症状詳細

症状一覧

腰痛

20代から老年期まで様々な年代に腰痛はやってきます。その痛みの原因について、明確になるのは腰痛全体のうちの15%程度です。残りの85%は原因が明確にならないのですが、構造的に考えられるのは椎間板や椎間関節がすり減ってきて痛みを感じるということです。この関節の痛みは、筋肉を緊張させて重い・だるい痛みを引き起こします。この痛みはどの腰痛にも共通します。

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首・肩・背中の痛み

腰の痛みと同様に、首や肩周り、背中の痛みの原因も明確になるものは少なく、構造的に考えられるのは椎間板や椎間関節がすり減ってきて痛みを感じるということです。関節がすり減った時の痛みは動作開始時の鋭い痛みです。特に朝の起床時に感じる動き始めの痛みです。また、関節の痛みは、筋肉を緊張させて重い・だるい痛みにつながります。

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肩関節・上肢の痛み

特に何をしたわけでもなくやってくる肩関節や肘、手の痛みも、加齢による変化が原因となることが多いです。加齢によって弱くなってきているところに負担がかかると更に痛みやすくなりまる。

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骨盤・下肢の痛み

骨盤・下肢にある関節や筋肉には体重を支えるために、負担がかかりやすく、怪我も起きやすいです。股関節や膝関節は変形を起こしやすいですし、足部にも変形や腱鞘炎を起こします。これらの痛みもまた、筋肉を緊張させて痛みを引き起こします。

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スポーツによる痛み(上肢)

スポーツでは特有の動きを強いられます。例えば、野球の投球動作は日常では行わないような肩関節と肘関節の動きを強いられます。このような動作によって体に負担がかかって出てくる痛みが上肢のスポーツ障害です。多くの患者様は、「日常で生活に支障はないけど、スポーツの時に痛くて困る」とお困りです。

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スポーツによる痛み(下肢)

スポーツで特有の動きを強いられます。下肢は上肢に比べ大きな力が加わりますので、障害も多いです。スポーツによって体の特定の部位に負担がかかって出てくる痛みが下肢のスポーツ障害です。

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手術後・外傷後の痛み

手術をしたのに残る痛み、ギプス固定して骨折は治ったけれども残る痛みの理由は大きく3つあると考えます。1つは、治療に対して適切な範囲以上の期待を抱いてしまい、その期待通りの結果が出ない場合です。2つめの理由は、適切なリハビリテーションが行われなかった場合です。3つめの理由は、手術やギプス固定などの治療自体は成功したといわれるけど痛みがなくならない場合です。

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ストレスや心が関係する痛み・原因がわからない痛み

痛みは身体的な要因(器質的な原因)と心理的な要因(心の反応)からできあがっています。同じ刺激に対しても人によって反応の仕方が違うのはこのためです。原因がわからない痛みの場合、心理的な要因の割合が大きくなっている可能性があります。このことは無意識のことなので、自分では気付きにくいのです。また患者様は体の専門家ではありませんのでどこまでが体の痛みでどこからが心理的な反応であるのかもわかりません。「自分が感じる痛みは、痛みを感じる場所の奥の方に何らかの異常があって発生している」と考えることが普通ですので、多くの方は心理的な反応に気付くことなく、体の原因に注目することになります。

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冷え性・足のむくみ

冷え性や足のむくみは女性でよく感じられる症状です。原因は単なる運動不足や体質的なもの、自律神経の乱れ、内科的疾患、薬の副作用など様々です。

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アクセス

小川鍼灸整骨院

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