
関節の痛みと一言で言っても、関節はたくさんありますし、痛みの原因もたくさんあります。
関節の痛みの原因をおおまかに考えると、
1、老化が基盤にある痛み
2、日常生活の中で自然に出てきた痛み
3、内科的疾患により出てくる関節の痛み
4、きっかけがはっきりしている痛み(骨折、脱臼、打撲、捻挫)
5、原因がよく分からない痛み
にわけられます。
これらの痛みに対して当院では鍼灸治療、あんまマッサージ指圧治療、柔道整復術を用いて治療を行います。

一般的に肩こりとは首から背中にかけての痛みやだるさの俗称で、腰痛も腰の痛み全般の総称です。
その原因は複雑です。捻挫などの外傷が原因のものや、老化が基盤にあるもの、ストレスや生活習慣、生活背景に原因があるもの、体型や姿勢など様々です。
しっかりとした診察から患者さんの痛みの原因を明らかにして治療を行います。
原因がよくわからない痛みもありますが、そのような痛みは時間の経過とともになくなることがほとんどです。
これらの痛みに対しても当院では鍼灸治療、あんまマッサージ指圧治療、柔道整復術を用いて治療を行います。

スポーツ障害と、スポーツ外傷の違いが良く分からないと思われる方も多いとおもいます。
スポーツ障害とはあるスポーツ特有の動きにより、同じ動作をたくさんすることによって特有の部位に使いすぎによる痛みがでてくることです。
スポーツ外傷とは、あるスポーツの競技特性により、特有の部位に特有の力が加わっておこるケガのことです。
これらの治療を当院では鍼灸治療、あんまマッサージ指圧治療、柔道整復術を用いて治療を行います。
また、予防として、ストレッチやスポーツ環境(シューズや練習環境)の指導、関節角度(アライメント)の測定や正しいフォームの指導、痛みが起こる原因の教育を行っております。

生後3ヶ月程度の赤ん坊から小学生高学年までを対象に小児鍼治療を行っております。
小児鍼は、かん虫や夜鳴きをするお子さんに対して主に関西で行われている鍼治療です。
かん虫とは、自分の意に反した時にきーきー声をはりあげたり、噛んだり、ものを投げたりする動作のことです。
これらの動作は以前より自律神経とかかわりがあると考えられ、心地よく感じる刺激をお子さんに与えてあげると、リラックスし、かん虫が治まるといわれています。
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