ホーム > 腰痛

腰痛

腰痛

腰痛には突然やってくる急性腰痛(ぎっくり腰)とだらだら痛みが続く慢性腰痛があります。

腰2

もちろんこれらは全く異なった病態(痛みの原因やメカニズム)を

もっていると考えられますが、残念ながら、どちらの腰痛も科学的にその中身が解明されていないことが多いようです。

それらのことを踏まえながら当院では、急性・慢性の腰痛患者さんに以下のように治療をしていきます。

 

 

 

 

当院では、腰痛の患者さんに対してまず次のようなお話を伺います。
  • いつから痛いか?

  • どのように痛くなったか?

  • 過去に同じような痛みの経験はあるのか?

  • 過去に治療の経験はあるのか?

  • あればそれはどのような治療であったのか?

  • 自分の腰痛はどのようになっていく(「どんどんひどくなる」または「楽になっていく」)と考えるのか?

  • 自分はどうすればこの腰痛が楽になると考えるのか?

そしてお話の後には、専門的に腰の状態がどうであるのか診させてもらいます。

注目する点は次の通りです。
 

  • 検査が必要な腰痛であるかどうか?

  • 坐骨神経痛などの神経症状があるかどうか?

  • 日常生活にどの程度の影響が出ているのか?

  • 患者さんご自身が腰痛に対してどのような不安をお持ちか?

 

これらの情報を得た後に、患者さんと一緒にどのように治療するのかを考え、同意を得た上で治療にかかります。

まず、とにかく痛みがありますので、その痛みを何とかします。方法は低周波治療鍼治療マッサージ治療ホットパック温熱療法などです。どのような痛みであっても、筋肉の緊張がある場合には肩こりと同じく痛みの悪循環があります。

 

腰痛img.jpg

 

上記の情報を元に、その悪循環を断ち切るようにします。ぎっくり腰の場合は痛みが激烈であり、日常生活が維持できないことがあります。患者さんは不安に押しつぶされそうになることが多く、その不安は更に痛みを大きく感じさせてしまいます。当院ではそのような患者さんに必ず楽になってもらえることを治療者の責任として保障する心意気で臨んでいます。治療場面のお話し特に効果的です。多くの患者さんは、「そっか、それならなんとかやっていけそうだ!」と感じていただいています。

PAGE TOP