

 出発前日は仕事を終えて家族に迎えにきてもらいました。帰宅途中、車中での妻との話の中で、ある目上の知人が私のことを「貴司さんはそんなに頑張って大丈夫なのか?」という話をしていたと聞きました。この人は私が仕事をしながら通信制の大学に所属し、またタイへ勉強に行くことなどを大変疲れるだろうと心配してくれているのです。妻はそのおじさんに対して、「あの人は本当に幸せだと思います、だって好きな仕事をして好きな勉強をしてしかも海外まで行けるなんて」と言ってくれたそうです。私はそのように感じてくれる妻に感謝の気持ちが湧きました。私もそのように感じているし、妻も同じように考えてくれているとわかったからです。
妻は普段から私のことを本当に支えてくれています。私は家族の一員でありながら仕事と勉強だけすればいいのですから。私は本当に幸せ者です。また、子供たちにも感謝します。彼らは私の疲れを、私と妻が教えた「変な顔」で吹き飛ばしてくれるのです。そして、私の勉強と仕事をアシストしてくれる奥先生に感謝します。現在、スタッフを募集していますが、なかなかよい人材が見つからずに奥先生の負担は大きくなっているのです。その負担にもかかわらず奥先生は、嫌な顔一つしてくれません。本当に有難いです。
最後になによりも、このような私の生活を支えてくれる患者さん皆様に感謝します。私の元に通って頂ける患者さんがいらっしゃるからこそ、私は勉強と仕事に励むことができます。このような充実した生活を送れるのは患者さんがいるからです。本当に感謝致します。その他、多くの人たちが私を支えてくれています。ありがとうございます。
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