足底腱膜炎の鍼治療【足裏の痛み 平野区 整骨院】

皆様、こんにちは。

 

平野区生野区の境目、地下鉄千日前線南巽駅①出口から徒歩1分にある

 

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

 

今回は足底腱膜炎の鍼治療についてです。

 

足裏の痛み

 

 

足底腱膜とは

足底腱膜とは、足の土踏まずをつくる縦に走るスジです。

 

足底腱膜炎ではこの足底腱膜に負担がかかって土踏まずの内側に痛みを感じます。

 

 

 

足底腱膜炎の原因

原因は大きく2つ考えられます。

 

1つはスポーツ選手で長距離を走る選手では、

 

土踏まずが常にへしゃげようとする上からの力が負担となってここに痛みが出てきます。

 

2つめは、老化によって土踏まずがへしゃげてくると(つまりは扁平足になってくると)足底腱膜に負担がかかって痛みが出てきます。

 

 

 

足底腱膜炎の症状

症状は、歩行時の痛みですが特に動き始めの痛み強いとされます。

 

スポーツ選手においては、スポーツの中盤から後半で痛みを強く感じるようになってきます。

 

 

 

 

足底腱膜炎の治療

当院ではこのような患者さんに対して、鍼通電刺激療法を行います。

 

痛みのある部位に直接鍼治療を行います。2ヘルツの低周波で約15分ほど刺激を与えます。

 

鍼通電療法は痛みを小さくする効果もありますが、血流を促し、損傷組織の修復も促します。

 

つまり、自然治癒力を高めるということですね。

 

 

実際の治療風景

 

写真は高校サッカー選手の施術です。

 

彼は練習がない日に治療にやってきます。

 

鍼治療と筋膜治療を受けながらこの痛みとうまく付き合っておられます。

 

足底腱膜炎に対しても鍼治療は効果的です!

 

この後治療を数回重ねて、痛みは軽快していきました。

 

 

 

 

『走ると足裏が痛い、足底腱膜炎と言われた』

 

と、お悩みの方は当院へご相談下さい。

 

しっかりと治療させて頂きます!

 

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