63.膝が痛い!治療者である私の膝痛経験

2015年9月のブログです。ホームページ移設
のためにここに移動しました

 

 

自分の膝の痛みの経験です。

 

 

自分の膝の痛み

 

 

 

 

少し太り気味の私は体重を減らす決心を

しました。

 

1か月ほど前からランニングをできるだけ毎日

継続しています。アップダウンのある家の周り

をぐるぐると三十分ほどのランニングです。

 

すると、どうも右の膝に痛みを感じるように

なってきました。

 

痛みはじっとしていてもぼんやりあります。

意識を向けていれば痛みが強く感じられますが、

何かに夢中になると気にならなくなる程度の

痛みです。走ることだってできます。

 

しかし、!走ることよりも明らかに膝への負担

が小さい仕事の時には痛みを感じます。

 

しゃがみこんだり、膝を折りたたんだりすると、

膝の裏の外側に痛みを感じるのです。

 

そういえば、私は患者さんの痛みを診察する時

に痛みの程度を聞きますが、より大きな負荷の

時に痛みを感じずに小さな負荷の時に痛みを

感じると訴える患者さんの痛みを不思議に

感じることがありました。

 

「おかしいな、負荷が大きい時に痛みを感じ

ないのに負荷が小さい時に痛みを感じるって?

心理的な要因が痛みを大きくしているのか?

たとえば仕事がイヤとか?」

 

 

と頭の中で患者さんの心理にまで考えを

めぐらすのです。

 

しかし!!患者さんにそんな考えをめぐらせて

しまう私自身も大きな負荷で痛みがなく小さな

負荷で痛みがあるのです!

 

そこで私は自分で確認しました。

 

「仕事がイヤなの?何かストレスが関係

してるの?」

 

いやいや、全くそのようなことはありません。

大好きな仕事です。心理的な問題はきっと

ないと思います。

 

私も専門家ですので、自分の膝を診察してみ

ますが、この膝の外側の痛みが何であるのか、

最初は全く分かりません。

 

後で納得できる一応の診断名にたどり着くこと

ができたのですが、ここでは言及しませんね

(笑)。

 

とにかく、この時点では自分では痛みがなぜ

起きているのかわかりません。

 

 

自分で納得できる原因がわからないのです。

 

プチパニックの迷えるおっさん羊です。

「良い先生がどこかにいたら紹介して欲しい」

と心の隅で思うことすらあります(笑)。

 

私は患者さんの痛みの治療の際に診察を行い

ますが、その時点で痛みの原因がわからない

場合に、よっぽど急性の症状でなければ生活を

制限させるような助言は行いません。

 

 

基本的にはいつも通りの運動量を維持して

もらうようにします。

 

なぜなら、運動量を減らして痛みが小さくなる

ことは少ないと考えるからです。

 

では、自分の膝が痛い時にはどうしたので

しょうか(笑)?

 

恥ずかしい話ですが、運動量を減らそうと考え

てしまいました(笑)。

 

だって、痛いんだもん(笑)。

 

自分の感覚では、運動を続けるとどんどん痛み

が増していって、関節が曲がらなくなって

しまうような気がしてしまいます。

 

でも、治療者としての私は、走れるけど仕事の

時に痛みを訴えるという患者さんに対しては

安静を言い渡すことはないでしょう。

 

自分が痛みをもった時には安静にしたい、でも

患者さんが痛みを訴えた時には安静を勧めない。

 

これは「矛盾」しているとしか言いようがありません。

 

この矛盾に気付いた私は、とりあえず運動を

継続することにしました。

 

 

今のところ、痛みに変化はありません。やはり

右の膝は曲がりませんし、少し水が溜まって

いるようにも感じます。

 

 

 

小川鍼灸整骨院
病院で診てもらったけど楽にならない!

自分の痛みはだれにも分からない!

心療内科でも診てもらっているけどよくなら

ない!

 

とお困りではないですか?

 

そのような首、肩、背中、腰、ひざや足の痛み、

手術後の痛みを当院は頑張って根気よく治療し

ます。大阪市平野区加美北1-1-11です。

 

南巽リハビリデイサービス たすく
小川鍼灸整骨院に併設している

リハビリデイサービスです。

一生自分の足で歩きたい!

自分の今後に心配!

という方、是非ともご相談ください。

(つづく)

 

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