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膝の痛みの意味1

 

日曜の天気がいい朝、妻が一本の電話を受けました。相手は妻の知人の野村さん(仮名)です。大阪在住、子育て中の本当にパワフルな奥さんなんです。妻とは仲良しです。

                                                                                 

妻は私に電話の内容を次のように話しました。

 

「のむらさん、ランニングクラブに入ってランニングしてるって言ってたでしょ、今日、膝が痛くなって走れなくなったんだって。前に痛かったから整形外科に行くと「検査には異常はありません。だから走って痛ければ歩けばいいと」、子供に言うように説明されたけど納得いかないんだって。小川さんの旦那さん、こんな痛みみれる?って聞かれたから、そんなん大好物って言っといたよ(笑)。今から来るってさ。いいでしょ?」

 

確かに私の大好物です!(笑)野村さんはパンを手土産にやってきました。

 

私は何か興味深いエピソードを聞けるという期待を持っていたので、今日のやり取りをメモにとり、ブログに載せることの承諾をまず得ました。そして快諾してもらえました。

 

テーブルに隣同士にすわり、いすを向かい合わせて、私はメモを取りながらお話を聞きました。まず、痛みの出てきた時期や痛みの経緯、過去に怪我の経験がないか、日常生活への影響、そして医学的な検査法を試みました。確かに、明確な異常はなさそうです。そこでゆっくりお話を聞くと野村さんは次のようなお話しをしてくれました。

 

と、今日はここまでにしようと思います。最近ブログの更新がおざなりになってしまっています。気をつけないと・・・・がんばるしかないですね(笑)。

 

以下はコマーシャルです。

 

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