足関節の捻挫について

ホームページ移設のために以前の記事をアップさせていただいております!

以下は2012年5月の記事です。

 

 

足首の捻挫について書きましょう!

いつも患者さんに説明していることです。

捻挫は関節が生理的に動く範囲以上の動きを強いられたときに、関節を固定

するじん帯が傷ついてしまうことです。基本的には足首だけでなく、どの

関節にも起こりえるのですが、足関節はその形状から捻挫を起こしやすい

ようですね。まあ、どの関節もそうですが足関節の捻挫も急性期を過ぎれば、

痛みは小さくなり、それなりに生活できるようになります。だから、自己治療

で治ってしまうのです。

 

 

しか~し、そこに落とし穴があります!

 

 

それは反復性足関節捻挫というものです。

 

 

ひどい足首の捻挫を無治療で放置してしまうと、関節のじん帯が緩んで

しまい、痛みがなくなった時にはゆるい関節になってしまいます。

 

 

ゆるい関節はすぐに捻挫を起こします。捻挫を繰り返してしまうんですね。

 

 

無治療に近い治療でいいのか、つまり、固定や安静の必要がない捻挫か、

それともしっかり固定等の処置が必要な捻挫か、これを見極めるのはプロ

の目です。まずは医療者の意見を仰ぐのがいいでしょうね。

 

 

ではコマーシャルです。

 

 

肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼

も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ

さい!また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある!

とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど

原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお

考えの方もどうぞご相談くださいね

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