足の指の痛み[疲労骨折 足アーチの崩れ 南巽 整骨院]

足の指が痛い、外反母趾がある、走っていると足に痛みが出る

 


 

 

 足の指が痛い 

 

歩いた時に足の指が痛い、じっとしていても痛い、足の指が腫れている、しびれを感じる。

 

足の指にこのような痛みや違和感を感じたら、ほっておかずに原因を調べましょう。

 

 

 

痛みの原因

 

繰り返す過度の負荷で起こる:

 

強剛母趾、モートン病、フライバーグ病、行軍骨折(疲労骨折)、ジョーンズ骨折(疲労骨折)

 

 

疾患で起こる:

 

痛風、リウマチ

 

足アーチの崩れで起こる:足アーチの崩れの詳しい説明はこちらまで

 

外反母趾、内反小趾

 

 

 

痛む部位で分ける

 

【親指の痛み】

 

外反母趾:

 

外反母趾はヒールのある靴やつま先の狭い靴を履く女性に多く見られます。

 

親指に負荷がかかり続けることで、痛みが生じ、悪化すると親指の付け根にある関節が外側に変形していきます。

 

 

 

痛風:

 

お酒が好きで尿酸値の高い人に多い傾向があります。

 

患部に風が吹くだけでも激痛を感じる病気です。

 

悪化すると、足の親指だけでなく、足首、膝など他の関節にも痛みが広がってきます。

 

 

強剛母趾:

 

強剛母趾とは、親指の関節の働きが悪くなることで、主に背屈(ゆびを後ろに反らす)が困難になります。

 

過度の繰り返しや加齢変性などによって、足指の関節上部に骨棘と呼ばれる骨の突起ができ、

 

これによって運動時(特に背屈)に痛みが生じます。

 

 

 

【人差し指の痛み】

 

行軍骨折:

 

行軍骨折は疲労骨折の1つで、第2中足骨でおこったものを指します。

 

疲労骨折はランニングなどの運動で繰り返し同じ部位に負担がかかることにより、起こります。

 

歩けないほどの痛みが強い場合から、走れる程度の痛みまで痛みの強さは様々です。

 

初期では普通の骨折のように腫れがありますが、内出血は認められません。

 

 

 

フライバーグ病:

 

思春期の女性に多く見られる病気で、足のけり出し時に足の人差し指の付け根に痛みを感じます。

 

不適合な靴を履いて足底部を絶えず圧迫し、慢性的な刺激が繰り返されることで起こります。

 

 

 

【薬指、中指の痛み】

 

モートン病:モートン病の詳しい説明はこちらまで

 

 

 

内反小趾:

 

外反母趾の症状が小指側に起こったものです。

 

 

 

ジョーンズ骨折(疲労骨折):

 

行軍骨折と同様に疲労骨折の1つです。

 

痛みが出る部位は足の小指の付け根の細い骨(第5中足骨)です。

 

 

 

リウマチ:

 

自己免疫疾患の1つで、主に手足の関節で関節炎が起こり、痛みや熱感、こわばりが生じます。

 

進行すると関節の変形や破壊を引き起こし、関節が動かせなくなる病気です。

 

 

 

 

おわりに

 

足指の痛みとなる原因はさまざまです。悪化する前にしっかりと状態を把握して、

 

適切な処置を行える専門家に見てもらうことが大切ですね。

 

 

 

『足の指が痛い、走っていると足に痛みが出る、足の痛みの原因を知りたい』

 

 

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