貧血でお困りですか?【駅近 肩こり 腰痛 鍼治療 バランス 平野区 生野区 大阪市 南巽 小川鍼灸整骨院】

みなさん、こんにちは。

小川鍼灸整骨院のスタッフブログです。

 

今日はいいお天気で気持ちのいい朝です。

 

最近来院される患者さんの服装もすっかり春らしくなってきました。

 

でもすぐに暑くなりそうで、少し心配ですが💦

 

近年は過ごしやすい季節ってほんと少ないですよね。

 

貴重なこの時期を逃さないように、いろいろ楽しみたいと思います。

 

 

 

新年度を迎えたこの時期には、よく健康診断等が行われますが、

 

私も毎年受けています。

 

何年か前から血液検査で、貧血という結果が続いています。

 

自覚症状はなにもなく、ただ数値が少し下回る程度ですが、

 

総合結果がA判定にならないのがどうも納得いかないです。

 

今回こそA判定を目指したいと思います。

 

 

 

 

そこで、今日は貧血についてまとめてみます。

 

*貧血とは

 

血液の働きで最も重要な仕事は、酸素を全身に運搬することです。

 

この働きをつかさどるのは、血液中の赤血球にある血色素(ヘモグロビン)です。

 

血液が酸素を運搬する能力は、ヘモグロビン量とほぼ比例します。

貧血とは赤血球あるいはヘモグロビンの量が正常より少なくなった状態です。
私たちの身体は酸素と栄養素をエネルギー源として

 

生命を維持しているため、酸素の運搬が十分に行われなくなると、

 

あらゆる組織が酸素不足になりさまざまな症状がでてきます。

 

 

 

 

 

 

 

貧血の症状

 

つかれやすい、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、頭痛、

 

顔面蒼白、耳鳴りなどさまざまな症状が起こります。

緩やかに進行すると自覚症状を伴わないこともあります。

 

 

 

*貧血予防の食事(鉄欠乏性貧血の場合)

 

1日3食、栄養のバランスの良い食事をすることが基本です。

 

鉄分や造血に必要な成分を多く含む食品を積極的に

 

食事に取り入れるようにしましょう。
1 食事は13食規則正しく食べ、偏食・減食・欠食はやめましょう。

 

必要以上.のダイエットや食事ぬき(特に朝食)が、

 

思春期や若い女性の貧血の原因になっています。

インスタント食品の多用にも注意が必要です。

 

 

2 毎食、主食・主菜・副菜などを組み合わせ、栄養素をバランスよくとるようにしましょう

 

主食 炭水化物を多く含む食品(ご飯・パン・めん類など)

主菜 良質たんぱく質を多く含む食品(魚介類・肉類・卵・大豆製品など)

副菜 ビタミン・ミネラルを多く含む食品(野菜類・海そう類など)

その他 乳製品・果物類を適量とりましょう

 

 

貧血などの体調不良には肩こり腰痛が併発することが多いです。でもなんと、

鍼治療には体のバランスを整える働きがあるのです。例えば、肩こり鍼治療

を受けている人の低血圧症が正常値に戻るとか、同じく肩こりの治療を受けて

いる高血圧が正常値に戻るとか。貧血に対する鍼治療も改善の可能性が有るよう

ですので、食事などと同時に行うのも良いと思います!

 

小川鍼灸整骨院では肩こり、腰痛、坐骨神経痛、その他慢性的な痛みもしっかりと

治療させて頂きます。その結果として貧血が改善することも期待できますよ。

 

痛み・貧血でお困りの方はどうぞご相談下さい。

 

大阪市平野区生野区の境目。地下鉄南巽駅1番出口から徒歩1分の近さです。

駅近!!

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