腰痛調査【健康 南巽 小川鍼灸整骨院】

はじめに

 

 

 

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

企業が従業員の健康保持・増進に取り組むことは従業員・組織双方にポジティブな効果を示します。

例えば、生産性の向上から組織の活性化につながり、業績の向上・組織の価値向上へつながることも考えられます。

今回は痛みから同院の外来リハを利用する職員に対して、その実態調査を行った論文を紹介します。

対象の病院は長崎百合野病院で、論文の題名は「当院における腰痛調査 」です。

 

小川鍼灸整骨院は大阪市の南西、平野区と生野区の境目、加美北地区にあります。

最寄りの駅は地下鉄千日前線南巽駅です。1番出口から徒歩1分のところです。

最近は北巽と間違えて下車される方もいらっしゃいますが、北巽ではなく南巽です。

北巽から南巽までは徒歩で15分ぐらい歩きますよ(笑)。小川鍼灸整骨院は地域でおすすめの整骨院を目指しています。

 

執筆担当は川畑です。

http://www.korikori.com/staff/

 

論文の内容

 

 

目的:腰痛を抱える職員の実態調査によって年齢、性差や職種との関連性、腰痛者の業務への影響と対処法を把握することで、職員の健康維持にどう貢献できるかを検討すること。

 

方法:職員 400 名を対象とし、年齢などの基礎データと痛みの有無・程度と期間・痛みが業務へ及ぼす影響の有無、実施している対処法等についてアンケート調査を実施。

 

結果:有効回答371名(男性70名、女性301名)

・背腰部痛:140名(37%)-男性20(29%)、女性120名(40%)

・世代別でみると40代の51%を除き他の世代は30%であった

・職種別割合では11%~40%と開きがあった

・仕事に影響があるもの80名(21%)

・対処法として、整骨院15%、病院受診18%、湿布等薬剤療法43%、何もしない24%

 

 

まとめ

筆者は最後にこうまとめています。

以下抜粋です。

『今回は、腰痛についてアンケート調査を実施し、全体の 38%が腰痛を抱えていることが分かった。腰痛有症者は、女性の方が多く 40 代の方に多くみられた。職種間では、大きな差は認められなかった。対処法は、湿布等の服薬が 43% であり、今後この数字を増やさないためにも当院での腰痛予防への取り組みは必要だと考えている。同時に痛みの原因を調査し、より細かく腰痛に関する情報を調査していくことで、業務上の腰痛予防や予防体操などを指導しやすくなるのではないかと考えた。

 

 

当院の見解

 

腰痛は4人に1人が経験し、80%以上が原因不明と言う症状です。

腰痛の痛みは主観で有る為、「検査をしたけど異常がないとされるような状態であっても、患者さん自身が痛みを訴えればそれは立派な痛み」です。

 

このような厄介な痛みである腰痛に対して、当院では身体の治療を行ないながら「認知行動療法的なかかわり」を通して、患者さんの症状を軽減させるように取り組んでいます。

どこに行っても良くならない!そのような方はぜひ当院にお越し下さい。

しっかりと診させて頂きます

 

 

おわりに

 

 

 

大阪市の平野区、生野区界隈で良く分からない痛みや身体の歪みでお悩みの方は是非とも小川鍼灸整骨院にご相談下さい。小川鍼灸整骨院は大阪市の平野区と生野区の境目にある加美北地区、地下鉄千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにあります。北巽は一つ手前の駅です。北巽ではなく南巽で下車してくださいね。

 

 

参考文献

 

浜本 寿治:当院における腰痛調査.九州理学療法士・作業療法士合同学会誌,268,2016

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kyushuptot/2016/0/2016_268/_pdf/-char/ja

アクセス

小川鍼灸整骨院

〒547-0001 大阪市平野区加美北1丁目1-11
【アクセス】大阪市営地下鉄千日前線 南巽駅から徒歩1分