帯状疱疹(ヘルペス)[神経痛 水泡 湿疹 鍼治療]

皮膚のピリピリと刺すような痛み、皮膚の水泡・湿疹・赤い斑点


 

 

帯状疱疹とは 

体の左右どちらかにピリピリと刺すような痛みと水ぶくれ(水疱)が帯状に出来る病気です。

 

帯状疱疹は水痘帯状疱疹ウイルスによって起こる病気で、50代~60代に多く見られます。

 

特徴として、子供の頃に水痘(水ぼうそう)にかかったことのある人がなる可能性を持っています。

 

 

 

原因

水痘帯状疱疹ウイルスは、初回感染(多くは10歳まで)は水痘、いわゆる水ぼうそうの原因ウイルスです。

 

水ぼうそうが治っても、ウイルスは休眠状態で体内の神経節(三叉神経や脊髄神経)の知覚神経節に潜伏します。

 

その後、過労やストレスなどにより免疫力が低下することにより、

潜伏したウイルスが再び活性化することで帯状疱疹として発症します。

 

 水ぼうそう(10歳ごろまで) → 潜伏感染(過労やストレスなど) → 帯状疱疹(50代~60代) 

           

 

 

 

症状

症状としては、帯状疱疹が出る前の数日から1週間前に、体の片側に皮膚の違和感や痛み

チクチク感、かゆみなどが起こることがあります。

 

その後、左右のどちらか一方の皮膚に強い痛みと共に、周囲が赤くなった小さな水疱が発生します。

 

この間に微熱が出ることもあります。

 

水疱形成の後に、水疱が破れて、ただれた状態となり、5日ほどで乾いてかさぶたになります。

 

その後は3週間ほどで治まることが多いです。

 

帯状疱疹は全身のどこにでも出る可能性がありますが、一度発症すると再発することはほとんどありません。

 

 

 

治療

治療は、基本的に抗ヘルペスウイルス薬の服用です。

 

早期に抗ヘルペスウイルス薬を服用することで、ウイルスの増殖を抑えて、

急性期の皮膚症状や痛みを緩和させることが出来るため、治るまでの期間を短縮できます。

 

また、後遺症を押えることも期待できます。

 

 

 

 

帯状疱疹の後遺症 

帯状疱疹を発症した人のおよそ10%に帯状疱疹後神経痛が発症します。

 

 

帯状疱疹後神経痛は、皮膚症状が治った後もピリピリするような痛みが続きます。

 

これは急性期の炎症によって神経に強い損傷が生じたことによって起こります。

 

帯状疱疹後神経痛 鍼治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

帯状疱疹後神経痛は人により症状や程度が違ってくるため、決まった治療法はありません。

 

また、この神経痛は回復までに時間が過かるため、根気よく治療を続けていくことが必要になります。

 

当院では患部の鍼治療アロマトリートメントを用いて治療にあたっております。

 

鍼治療による免疫力の回復とアロマトリートメントによる皮膚状態の回復を図り、

早期の改善を目指しております。

 

 

『ピリピリと刺すような痛み、皮膚の水泡・湿疹・赤い斑点、帯状疱疹後神経痛』

 

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