巽神社

皆様、こんにちは。

小川鍼灸整骨院のスタッフブログです。

今日も汗ばむくらいの良い天気ですね。気温も高くて5月くらいの気温になるみたいですね。春は紫外線が一番強いと言います!今日も日差しがとても強いので紫外線対策を心がけたいですね!

今日の平野区の花粉はスギ中心に非常に多い予報です。この後天気は下り坂になり、明日は雨になり崩れていく予報です。花粉症の私は、この時期だけ天気が悪い方が花粉の飛散量が抑えられるので、少しだけ嬉しく思ってしまいます💦

 

この頃、気温の高い日が続いていますね。桜の開花が待ち遠しい時期にやってきましたね。

当院があるここ平野区加美北1-1-11は北側に生野区、東大阪と接しており、「巽神社」もその中の一つです。「巽神社」は生野区にありますが桜の時期もとても見ごたえがあり、私の大好きな場所です。当院からも近く、徒歩約5分ほどの所にあります。

 

 

巽神社

巽神社たつみじんじゃ)は、大阪府大阪市生野区巽南にある神社です。近代社格では村社。参拝すれば、御朱印を頂けます。

創建年代は不詳です。もとの河内国渋川郡大地村にあり、八幡神社と呼ばれていました。主祭神は応神天皇(品陀別名命)。

『和名類聚抄』にある河内国渋川竹淵邑智餘部賀美とあるのが当地で、その頃には当社も存在していたとして、式外社を主張します。

明治40年(1907年)4月27日、巽村内大字大地字印地の横野神社・大字伊加賀字伊加賀の天神杜・大字西足代字葭の内の天照皇大神社・大字矢柄字宮の前の熊野神社・大字四条字山小路の天神杜を合祀しました。

この際、村名をとって現社号に改称。この中の横野神社は、印色入日子命を祀り、『延喜式神名帳』にある「横野神社(河内国・渋川郡)」に比定される式内社(小社)。

現在地の北東約1キロの生野区巽西3丁目9に「横野神社跡」があります。かつては「印地宮」と呼ばれていた池の小祠でした。

江戸時代中期の享保16年(1731年)2月18日に式内社に認定され、改称。『日本書紀』第16代仁徳天皇13年に、横野堤を築いたとあり、その鎮守だと考えられています。

現在、当社では印色入日子命の他、伊弉冉尊・天常立尊・天照大臣・天児屋根命菅原道真を配祀。

明治41年(1908年)10月16日、会計指定神社となり、大正4年(1915年)1月には神饌帛料供進社に指定されました。

例祭は、7月15日が夏大祭、10月15日が秋大祭。いずれも近い日に、西足代・矢柄・伊賀ケ・四條のだんじりが出ます。

境内社に、豊川稲荷社・伏見稲荷社・六柱社があります。豊川稲荷大神とも呼ばれる豊川稲荷社は、明治25年(1892年)、東大阪市若江から移したものです。

ご利益
厄災除け、事業成功、家内安全、地域安全

 

 住所  〒544-0015 大阪府大阪市生野区巽南3-17-19

最寄駅  南巽駅3番出口から徒歩約2分

平野(関西本線)駅北口出口から徒歩約18分

      

 

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