以前のブログ:山川さんの腰痛2

ホームページ移設のために以前の記事をアップさせていただいております!

以下は2012年2月の記事です。

 

 

ある月曜日、山川さんがやってきました。

 

 

「先生!すごいよ!」

 

 

私は何のことか分かりませんでした。

 

 

「週末はちょっと体を動かしました。先生が言うとおりに「これ以上動かし

たらまずいな」と思うことがあったんですが、あえてそれ以上に動かしてみる

ことにしたら、なんと、腰の痛みはひどくならなかったんです!先生の言った

とおりでした!」

 

 

どうも、山川さんには私の接し方がフィットしたようです。そして、うれしい

ことに次のようなお言葉を頂きました。

 

 

「先生は、「もし痛くなったら僕が何とかする」って言ってくれましたね。

この言葉は僕にとって非常に心強かったんです!」

 

 

山川さんは4回ほど来院されて腰の具合は良くなられたようです。山川さんの

「自分の腰は弱いと思っていた」という以前の腰痛観がポジティブな方向に

変化してくれていたら、治療者としてこんなにうれしいことはありません。

 

 

そうであればいいのですが・・・・。

 

 

ところで、「私が何とかします!」という言葉、実は私、結構連発してしまう

のです。たぶん、隣のベッドで「僕が何とかします!」といっているのを聞いた

患者さんは「あの言葉、私にも言ってたわ」と思われているかもしれません。

 

 

私はどの患者さんにも責任を持つようにしているので、自然とこの言葉が出て

しまうのです。だから、軽々しく言っているのではないということをここに明言

しておきますね。また、私は自分の手に負えない患者さんを診させてもらおうとは

思いません。医学的な検査が必要な患者さんは専門医に紹介するようにしています。

だから安心してこの言葉を受け入れていただけたらと思います(笑)。

 

 

そして何より、痛みでお困りの患者さんに対しては「共感」「支持」「保証」が

必要なのです。自分の痛みを分かってくれて支えてくれて、何とかしてくれそう!

と患者さんに思っていただくことが重要だと常に考えています。これは心身医学の

鉄則だそうです。最近、この言葉によって長年抱えておられた問題が解消された

(と自分でおっしゃった)患者さんがいますので、また紹介させてもらいますね。

 

 

山川さんからも、本当にいろいろ勉強させてもらいました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

山川さん!このこと、約束どおり、アップしましたよ(笑)。今後ともよろしく

お願いいたします!

 

 

では、コマーシャル!

肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼

も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ

さい!また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある!

とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど

原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお

考えの方もどうぞご相談くださいね。

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