二部靭帯損傷 

足の捻挫、足の外側に痛みと腫れ、歩くと痛い、捻挫後に痛みが引かない

 

 

二分靭帯は踵骨から二方向に分かれて立方骨、舟状骨をつなぐ靱帯で、踵骨と各骨同士をつないだ

 

踵立方靱帯、踵舟靱帯で構成されています。また、その形状からY靭帯とも呼ばれます。

 

 

足関節捻挫はスポーツや日常生活でよく起こる外傷で、一般的に足関節を内側に捻る動作が強制されておこり、

 

その際は図の青丸の部分でおこる、前距腓靭帯損傷がよく見られます。

 

ところが、同じような受傷の仕方でも、二分靭帯が損傷を受ける場合があります。

 

 

受傷機序としては、つま先立ちに近い姿勢で体重が乗って、 内側に足を捻った場合、

 

例えば、ジャンプ後の着地で足首を内側に捻った時、ハイヒールを履いていて足首を内側に捻った時などです。

 

 

 

症状として、足の外果(外くるぶし)からややつま先寄りの部分に痛みや圧痛、腫れが見られます。

 

 

捻挫の仕方によっては二分靭帯の付着部に引っ張る力がかかり、付着部分の骨が剥がれる事もあります

 

 

 

二分靱帯損傷は、損傷部が腫れ上がっていると、足関節捻挫と見分けづらいですが、

 

圧痛部分が違うので、専門医が丁寧に触診すると鑑別ができます。

 

 

 

足の外側に痛みと腫れ、足を内側に捻る動作で痛い、捻挫後に痛みが引かない、歩くと痛い

 

 

そんな症状でお困りの方は

 

 

大阪市 平野区 加美北 1-1-11

 

南巽駅 から 徒歩1分

 

小川 鍼灸 整骨院 へご相談ください!

 

06-6755-6751

アクセス

小川鍼灸整骨院

〒547-0001 大阪市平野区加美北1丁目1-11
【アクセス】大阪市営地下鉄千日前線 南巽駅から徒歩1分