ヘバーデン結節・ブシャール結節

指の変形、指関節節々の変形、指の痛み

 

 

 

指の第一関節(先端の関節)や第二関節(二番目の関節)が、赤く腫れたり、指が曲がったり、痛くなったり変形したり、

関節の一部がこぶのように腫れてしますことがあります。

 

これらはヘバーデン結節(第一関節の変形)、またはブシャール結節(第二関節の変形)という指の変形性関節症です。

 

しかし、症状がよく似ていることから、関節リウマチではないかと心配して来院される方が多いのですが、

実はまったく違う病気です。

 

リウマチとの違いは朝に手のこわばりが出ないという点、指の付け根や手首などの関節が破壊されないという点です。

 

 

明らかな原因は不明なのですが、 一般には40歳以上の方に多く発生しています。どちらも指を動かすと痛みが出たり、

動かしにくくなります。

 

保存的療法としては、安静が一番ですが、お仕事などで使わなくてはいけない時は局所のテーピングがおすすめです。

 

普段でも指先に過度な負担が生じることを避けましょう。

 

 

指が変形してきて関節リウマチではないかと心配になった場合には、関節リウマチであるのか、

それともヘバーデン結節やブシャール結節なのかを判断してもらうことが大切ですね。

 

 

『指の変形、指関節節々の変形、指の痛み』で心配のあるかたは

 

 

大阪市 平野区 加美北 1-1-11

 

南巽駅 から 徒歩1分

 

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参考文献

藤澤幸三:Heberden結節・Bouchard結節.最新整形外科学大系,第15巻.8章変性性疾患.

中川書店,1999,p.51-54

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