どこに行っても良くならない患者さんの例【頭痛 筋膜リリース  マインドフルネス  認知行動療法】

小川鍼灸整骨院のブログです

当院は大阪市内、特に平野区、生野区界隈から患者さんは多く来院されています。

 

 

どこに行っても良くならない患者さんを、筋膜リリース認知行動療法を応用した医療を行い効果を上げています‼️😄

 

今回はどこに行っても良くならない頭痛の患者さんが筋膜リリースマインドフルネスストレス低減法という認知行動療法の発展型の方法を応用して治った事例を紹介します。

 

頭痛を訴える患者さんは多いです。肩こりの痛みを一緒に感じる嘉多も多いですね。

 

 

ストレスと関係するとよく言われる頭痛、ホルモンバランスや生活環境に変化が起きやすい中年以降の女性に多いかも知れませんね。

 

 

今回の事例は30歳男性のMさんです。

 

 

Mさんは営業担当の会社員です。

 

主にクレーム処理を担当しておられます。

 

来院時に、頭痛とめまい、きつい肩こり、不眠を訴えて来院されました。

 

 

Mさんもこの症状が心配になり、整形外科や脳神経外科を受診されましたが、異常なしとされていました。

 

 

Mさんが言うには、
「ストレス」はあまり感じていません。だってストレスなんて誰にもあるものでしょ?そんな事いちいち気にしていられません」

ということ。

 

 

Mさんはご自身の頭痛とストレスは関係ないと言い切ったのです。

 

仕事の内容を伺うとすごくストレスを感じそうだと思うのですが・・・・

 

でも、本人がそう言うのですからそうなのでしょう。

 

まずはストレスはないということで治療をスタートしました。

 

治療は筋膜リリースと整体を基本に行いますが、無言でこなわれるものではありません。初診時にお伺いした話を元に、日常生活の中での痛みの変化や治療後の痛みの変化について細かく聞きながら行います。

 

そんな中でMさんは初診時では聞けなかったいろいろなお話をしてくれるようになります。

 

例えば、

「あー、仕事やめたい‼️こんなの絶対にありえへん‼️」とか、

 

「あー、今日も疲れた‼️だって◯×△◯×△・・・」とか、

 

「僕の身内にうつ病ごいて、これって遺伝するんですか?」とか

 

よくよく聞いてみると、Mさんは結構ストレスフルな生活をされているのですね。

 

筋膜リリースも間にこのようなお話しを聞きながら、症状とストレスのお話しをしていくと、Mさんはドンドンこれまでの痛みのタイミングとストレスについて合点がいったり、府に落ちることがあったりしてきました。

 

ここが治療の進めどこころなんです。

 

 

夜、就寝時に痛みで寝られないという彼に、マインドフルネスストレス低減法という方法を提案しました。

 

最初はうまくいかなかったのですが繰り返しのうちにだんだんうまくなってくるのがマインドフルネスの良いところです。

 

 

彼はとうとう、自分のストレスと頭痛の関係に気づくようになりました。

 

 

いや、もしかしたら、原因ごわからない頭痛の原因をストレスに見いだすことが出来たと表現する方が正しいかもしれません。

 

 

どちらにしても、当院のマインドフルネス筋膜リリースで痛みから解放されたのです。

 

この治療方法の難しさは、

 

患者さんご本人が痛みの原因を、

「カラダ以外のところにあること」を

理解できるかどうか?

 

にあります。

 

 

ここを否定される患者さんはもう少し原因探しの旅を続けて頂く必要があると思います。

 

残念ですが。

 

整形外科、内科、脳神経外科、心療内科、麻酔科、原因探しの旅に疲れた方はどうぞ小川鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

まずはカラダの原因にしっかりと治療を行いながら、ご自身が納得できるその他の原因を一緒に探して行きましょう‼️

 

 

当院では、整形外科勤務の経験を持ち、大学で認知行動療法を学んだ院長と、整形外科・心理学ををしっかりとまなんでいる川畑が、カラダの問題からココロの問題、シャカイの問題にまで考えを深めながら治療を行います‼️

 

小川鍼灸は大阪市の平野区と生野区の境目、地下鉄千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにあります。

 

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