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    <title>小川鍼灸整骨院</title>
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    <title>ゴールデンウィークのお知らせ - コンテンツ</title>
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    <published>2012-04-30T14:27:40Z</published>
    <updated>2012-04-30T14:43:33Z</updated>

    <summary> 	ゴールデンウィーク期間の施術について、小川鍼灸整骨院はカレンダー通り施術を行...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
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        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/contents/">
        <![CDATA[<p>
	ゴールデンウィーク期間の施術について、小川鍼灸整骨院はカレンダー通り施術を行っています。いろは鍼灸整骨院は4月30日（月）から5月5日（金）までお休みさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]>
        
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    <title>子供っていいですね（癒） - 院長ブログ</title>
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    <published>2012-03-25T06:47:30Z</published>
    <updated>2012-03-25T07:03:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					最近、これまでの人生でと...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					最近、これまでの人生でとっても辛く、どうにも気持ちの中で解消しようがない出来事にぶち当たってしまいました。しかし、そんなときにも子供たちはマイペース（笑）。こっちの気分もそっちのけで、自分たちの面白いと思うことを伝えてきます。</p>
				<p>
					先日も考え事をしながらリビングのテーブルに座っていると、子供たちがねんど細工を見せてくれました！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					これです！</p>
				<p>
					<img alt="りおこうようなお作.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" height="900" src="http://www.korikori.com/blog/assets_c/2012/03/%E3%82%8A%E3%81%8A%E3%81%93%E3%81%86%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8A%E4%BD%9C-thumb-autoxauto-187.jpg" width="1200" /></p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					長女のりおは11歳、長男こうようは9歳、次女のなおはもうすぐ4歳。本当にいつも癒されます。しかし、今の子供ってすごいですね。私がこの歳のときには、今の子供たちのように創造したり、本を読んだり、勉強したりはしてなかったと思います。その代わりに、今ほど親の干渉も受けていなかったと思いますが。時代ですかね・・・。</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>痛みが動き回る？ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/03/post-20.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.148</id>

    <published>2012-03-13T11:08:45Z</published>
    <updated>2012-03-13T11:10:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					患者さんとお話しで興味深...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="患者さんとの会話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					患者さんとお話しで興味深い内容がありましたので報告しますね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					この手の話しは本当によく、多くの患者さんから聴かれるのです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「先生、昨日まではくびがすごく痛かったのに、それがよくなったと思ったら次は膝がすごく痛い！まるで痛みが体の中を動き回っているみたいだけど、痛みって本当に体の中を動き回るの？なんだか痛いところだらけで、先生に訴えるのも申し訳なくなるぐらい・・・・」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					このような患者さんのお話に私は次のように応えるようにしています。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「○○さん、そのようなお話しは本当によく聞く話なんです。○○さんの年代の方の多くは、体に複数の痛い場所をもっています。例えば、くび、膝、腰・・・などです。関節の軟骨はちびってくるものなので、関節という関節は歳を重ねるごとに痛みが出てくる可能性があります。それら痛みのある関節は、一番痛いところが一番気になるものです。そして、2番目、3番目の痛みはあまり気になりません。一番痛い部分が楽になると、二番目に痛い部分が一番にのし上がって、その部分に意識が集中するようになります。だから、痛みが体の中を動き回るように感じるのですね」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私はこのお話しを患者さんに、「私の説明にしっくりきますか？（笑）」と聞くようにしているのですが、だいたいの方は「うん、しっくりくる！」といってくれるのですが・・・・みなさんはどうでしょうか？</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					さて、コマーシャルです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					分院のアロマスタッフがブログをしています！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					アロマに興味がおありの方は一度チェックしてみてください！</p>
				<p>
					<a href="http://ameblo.jp/irohaseikotuin/archiveentrylist-201101.html">http://ameblo.jp/irohaseikotuin/archiveentrylist-201101.html</a></p>
				<p>
					気持ちいいですよ～～～～</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>痛みはつくられる？ - 院長ブログ</title>
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    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.147</id>

    <published>2012-03-01T22:13:37Z</published>
    <updated>2012-03-01T22:16:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					外村さんは3ヶ月の女の子...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="患者さんとの会話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					外村さんは3ヶ月の女の子をもつ明るい20代後半のお母さんです。当院には腰痛を訴えて来院されました。腰痛の治療も一段落ついてきたある日のことです。外村さんは私に言いました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					外村さん：「先生、骨折した痛みってなかなかとれないんですねえ」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私はお話を詳しく聞くことにしました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私：　　「その骨折はどこの骨折ですか？で、いつ骨折したのですか？」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					外村さん：「１２歳のころ、左足の親指の付け根を骨折しました。階段を三段飛ばしで降りていて、失敗したんです。病院で診てもらってギプスを巻きました。前に通っていた整骨院の先生は、『それはきっとヒビがはいったんやね、リハビリをちゃんとしましたか？リハビリをしっかりしないと痛みは残りますよ、骨折よりもひびのほうがたちが悪いからねえ』と言っていました。確かに、リハビリをしっかりとしていなかったんですよね、日常生活では問題ないんですが、なんか気になるというか・・・。実際に雨の日とか、足が冷えたら痛みを感じるんです。」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					このように外村さんは、普段はどうもないのに雨の日など、特定の日に足の</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					指の痛みが気になるようです。会話は次のように進みました。</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					私：　　　「外村さんはその痛みに困っていますか？」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					外村さん：「はい、治るのなら治したいです。」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					私：　　　「その痛みはきっと楽になりますよ」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					外村さん：「そうなんですか？」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					外村さんは非常に素直で、まっすぐな性格の方のようです。だから、白衣を</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					着た治療者の言葉もまっすぐ素直に受け取られるのでしょう。外村さんは15</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					年以上も、先の治療者の言葉を信じて、自分の痛みを維持し続けたのだと私</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					は直感的に思いました。私は、外村さんと私との会話や関係性が良好である</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					ことから、私の言葉もまっすぐに受け止めてもらえると考えて、外村さんの</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					痛みに関する考え方の方向性を変えることができると考えました。そして、</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					次のように会話を進めました。</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					私：　　　「はい、説明しましょう。まず、12歳の頃の骨折が今に影響を及ぼしているということはあまりないと思います。12歳の子供の骨は柔らかく、完全に折れるということがないからです。また、子供の骨折は、まれに骨端線という部分の骨折で後遺症を残すタイプのものもありますが、基本的には治りがいいものです！骨のヒビ割れのほうが治りにくいということも基本的にはないと思います！外村さん、患者さんって体のことに関しては素人でしょ。だから、専門家が言うことは全て本当だと思ってしまうんですね。そういわれれば、そのように見えてくるものなんです。痛みは特にそのような傾向にあると思いますよ。だって、痛みって自分が感じるもので、特に微妙な痛みほど、あると思えばあるし、ないと思えばない、意識をそこに集中させれば感じるというもののようですから。」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					外村さん：「先生、それって病いは気からってことですか？」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					私：　　　「そうですね（笑）。僕は熱っぽいときには熱を測らないようにしています。だって測って、37度5分を超えていたら、『あ～、もうだめだ～』って思ってしまうからです。測らなかったらがんばれたかもしれないのに・・・・」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					外村さん：「なんだか分かるような気がする、私の痛みってそうだったのかも」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					私：　　「外村さん、足のことは何も考えずにいろんなことをバンバンしてみてください！絶対に痛みは出ませんので、もし、痛みが出たときには僕が何とかします！」</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					外村さんは私の痛みに「腑に落ちた」感じを持ってくれたようです。その後、</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					外村さんと足の痛みの話しをしたところ、外村さんは、</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					&nbsp;</p>
				<p style="margin-left:42.0pt;">
					「先生、気にしなかったら、気にならなくなりました！もう大丈夫です！」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					と言ってくれました。私は、これで治ったといえると思いますか？と聞くと、</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「はい！治ったと思います」と言い返してくれました。外村さんは私が自信満々に「絶対大丈夫！」と保証してくれたのがよかったと言ってくれました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					本当に治療者冥利に尽きる出来事でした。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					痛みは作られるんですね。私も患者さんにお話しをするときには、私の言葉が患者さんの現実を創り上げていることを常に注意を払いたいと思います。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					では、コマーシャル</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					分院のアロマスタッフがブログをしています！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					アロマに興味がおありの方は一度チェックしてみてください！</p>
				<p>
					<a href="http://ameblo.jp/irohaseikotuin/archiveentrylist-201101.html">http://ameblo.jp/irohaseikotuin/archiveentrylist-201101.html</a></p>
				<p>
					気持ちいいですよ～～～～</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お見舞い - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/02/post-18.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.146</id>

    <published>2012-02-23T08:39:09Z</published>
    <updated>2012-02-23T08:59:46Z</updated>

    <summary> 	頸の手術をされた患者さんの記事を以前書きました。 	「西洋医療機関への紹介」...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	頸の手術をされた患者さんの記事を以前書きました。</p>
<p>
	「西洋医療機関への紹介」というタイトルの記事です。</p>
<p>
	その患者さんの入院先にお見舞いに行きました。</p>
<p>
	病室はどこかな・・・・</p>
<p>
	とうろうろしながら病棟の中を歩いていると、それらしい人の</p>
<p>
	後姿が！歩行器ですたすた歩いておられます。</p>
<p>
	「あ、みーつけた！」</p>
<p>
	と思いましたが、その患者さんは全身性の慢性関節リウマチです。</p>
<p>
	手術前には自力で歩くことができませんでした。だから私は、その後姿</p>
<p>
	を人違いだと思いました。</p>
<p>
	しかし！なんと、その後姿は手術をされた患者さん、その人だったのです！</p>
<p>
	手術前は延髄が圧迫を受けていたのか、呼吸が苦しく、ふらつきがひどい</p>
<p>
	状態だったので自力で歩けませんでした。しかし、手術後は、頸にたいそう</p>
<p>
	な装具がついてはいますが、元気そうです。</p>
<p>
	その方の奥さんは現在、膝の痛みで通院されているのですが、お父さん</p>
<p>
	のお話しをよくします。</p>
<p>
	奥さん：「今から晩御飯のおかずもっていってあげるねん、一品だけ。」</p>
<p>
	私　：「へ～、やっぱりおかず、足りないんですね。病院食はつまらなそう。」</p>
<p>
	奥さん：「ううん、お父さんは文句いわんとなんでも食べるよ。でも、やっぱり</p>
<p>
	　　　　　なんか一品、ちょっとつくってもっていってあげんと・・・・・」</p>
<p>
	私　：「へ～～！すごい！お母さんは、旦那さんが病院食の不満を何も</p>
<p>
	　　　いわないけど、何か察知しているわけですか？」</p>
<p>
	奥さん：「まあ、そういうわけじゃないけど・・・・（照笑）」</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このご夫婦、成人されているお子さんが2人いらっしゃいますが、奥さんは</p>
<p>
	旦那さんに非常に献身的です。そして、旦那さんは奥さんに「うん、ありがとう」</p>
<p>
	とよく言いわれます。職人気質の旦那さんの「ありがとう」は無骨な感じもしますが</p>
<p>
	非常に暖かいものがあります。</p>
<p>
	なんだか、「ええ夫婦やな・・・」としみじみ思いました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	患者さんのお見舞いにいった話をアップしようと思ったら、「ええ夫婦」の話に</p>
<p>
	なってしまいました（笑）。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ではコマーシャル</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
<p>
	も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
<p>
	さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
<p>
	とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
<p>
	原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
<p>
	考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>山川さんの腰痛２ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/02/post-17.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.145</id>

    <published>2012-02-11T15:07:02Z</published>
    <updated>2012-02-11T15:10:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					ある月曜日、山川さんがや...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					ある月曜日、山川さんがやってきました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「先生！すごいよ！」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は何のことか分かりませんでした。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「週末はちょっと体を動かしました。先生が言うとおりに「これ以上動かしたらまずいな」と思うことがあったんですが、あえてそれ以上に動かしてみることにしたら、なんと、腰の痛みはひどくならなかったんです！先生の言ったとおりでした！」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					どうも、山川さんには私の接し方がフィットしたようです。そして、うれしいことに次のようなお言葉を頂きました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「先生は、「もし痛くなったら僕が何とかする」って言ってくれましたね。この言葉は僕にとって非常に心強かったんです！」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					山川さんは4回ほど来院されて腰の具合は良くなられたようです。山川さんの「自分の腰は弱いと思っていた」という以前の腰痛観がポジティブな方向に変化してくれていたら、治療者としてこんなにうれしいことはありません。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					そうであればいいのですが・・・・。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					ところで、「私が何とかします！」という言葉、実は私、結構連発してしまうのです。たぶん、隣のベッドで「僕が何とかします！」といっているのを聞いた患者さんは「あの言葉、私にも言ってたわ」と思われているかもしれません。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私はどの患者さんにも責任を持つようにしているので、自然とこの言葉が出てしまうのです。だから、軽々しく言っているのではないということをここに明言しておきますね。また、私は自分の手に負えない患者さんを診させてもらおうとは思いません。医学的な検査が必要な患者さんは専門医に紹介するようにしています。だから安心してこの言葉を受け入れていただけたらと思います（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					そして何より、痛みでお困りの患者さんに対しては「共感」「支持」「保証」が必要なのです。自分の痛みを分かってくれて支えてくれて、何とかしてくれそう！と患者さんに思っていただくことが重要だと常に考えています。これは心身医学の鉄則だそうです。最近、この言葉によって長年抱えておられた問題が解消された（と自分でおっしゃった）患者さんがいますので、また紹介させてもらいますね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					山川さんからも、本当にいろいろ勉強させてもらいました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					ありがとうございました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					山川さん！このこと、約束どおり、アップしましたよ（笑）。今後ともよろしくお願いいたします！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					では、コマーシャル！</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私が経験した肩の痛み・不安 - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/02/post-16.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.144</id>

    <published>2012-02-11T14:20:51Z</published>
    <updated>2012-02-11T14:22:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					今回は私が経験した肩の痛...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					今回は私が経験した肩の痛みについてです。</p>
				<p>
					ある日の土曜日仕事を終えて、リュックサックをしょって自転車に乗り、駅まで向かおうとした際、右肩甲骨の裏側に違和感を覚えました。しかし、その日は土曜日。るんるん（古い表現ですか？）な気分なので、気にせず帰宅。庭先で流木をいじり（流木に観葉植物を植えるのが趣味なんです）、トンカチで流木をトントンしました。流木に大きな穴を開けたかったのです。かなりがんばりました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					翌日の日曜日は子供を温水プールに連れて行く予定でした。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					そして翌日の朝、不調は目覚めと共にやってきました。なんと、右肩関節の激痛です。プールはもちろん中止。その日は安静。パソコンに向かうことはできたので、事務仕事をやっつけました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					痛みは最悪の状態です。大きく息を吸っても痛いです。咳はもちろん、くしゃみも激痛。くしゃみは自然に止まるようになりました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					明日からは仕事です。仕事ができるかどうか、非常に不安になりました。私はいつも鎮痛剤を飲みません。自分の痛みがどうなっていくのかを知るためです。腰痛の際には日記をつけるようにします。しかし、今日は朝から鎮痛剤を2錠飲みました。不安があったからです。明日の朝、痛みがなくなっていたらいいのに・・・と思いながら眠りました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					月曜日</p>
				<p>
					痛みは全く引きません。しかし肩関節に異常がないためか、治療はなんとかできそうです。しかし、何かの拍子に痛みが走ります。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					火曜日</p>
				<p>
					同じく痛みは引かず気分が悪くなるぐらい痛みが出ます。今まではどんな痛みがあっても大方3日ほどで楽になっています。しかし、今回は楽になりません。不安が大きくなってきます。</p>
				<p>
					水曜日</p>
				<p>
					少し楽になったと思えるようになりましたが、痛い時間もまだまだあります。この日は鎮痛剤を飲みませんでしたが、帰宅時に痛みが出てきたので、ロキソニンを飲みました。せっかく今日一日鎮痛剤なしでやり過ごせてこられたのに・・・。明日への不安が大きくなってきました。</p>
				<p>
					木曜日</p>
				<p>
					起床時は結構な痛みがありました。残念な気分です。またぶり返すのでは？という不安が大きくなってきました。しかし日中は、痛みは小さくこのまま治っていくのでは？と思えるほどの痛みになってきました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					金曜日</p>
				<p>
					起床時の痛みは少々残っていましたけど、表すなら一番痛いときの十分の一程度の痛みになっていました。しかし、意識すると痛みはまだあります。でも、私の痛みは大方金曜になくなったといってもよさそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					この痛みはいったいなんだろう・・・・・？</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					医学的に自分の痛みを分析してみました。まず、ぶつけたとか、ひねったとかいう外傷などは一切ありません。熱が出たとかもありませんので、感染症もありません。手のしびれもありませんので、頚椎や腕に行く神経にも異常はなさそうです。上腕骨と肩甲骨から構成される肩関節にも異常はなさそうです。問題はどうも肩甲骨と胸郭（肋骨）の間の関節にあるように思いました。肩甲骨を動かすと突き刺さるような激痛が走るのです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は痛みに強い方だと思っています。今までの痛みは自分で痛みの原因を大方、知ることができたので、不安等はなかったからだと自分では分析しています。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					しかし、今回の痛みは少々勝手が違います。5年ほど前に同じような痛みを経験しましたが、今回の痛みはひどいです。そして、原因がわかりません。たぶん、肩甲骨と胸郭の間にある滑液胞と呼ばれる組織が炎症を起こすという記述を、肩関節の大家である信原先生が著書「肩その機能と臨床」の中で述べていたと思いますが、それかな？と思えたぐらいです。しかし、ネットで調べても肩甲胸郭関節の滑液胞炎の記述は出てきません。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は自分の痛みの原因に合点がいかないために不安になりました。次のような不安です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					・レントゲンが必要？・MRIを撮れば何かわかる？・こんなに痛いのなら、肩の中で絶対何かが起こっているはず！それが何かを知りたい！・いつもならどんな痛みでも1日2日でなくなっていたのに今回は長い！なぜ？・老化？四十肩？・このまま痛みが大きくなって仕事ができなくなったらどうしよう？・患者さんになんて説明する？「四十肩になってしまって、治療ができないんです・・・」いや、そんなこと絶対に言えない！だってかっこわるいもの！・重病だったらどうしよう？例えば癌？・もし、今僕が死んだら、家族はどうなる？・家のローンはちゃらになる？・嫁は看護師なので、なんとか子供たちを食わせていける？・治療所はどうしよう？突然死んだら患者さんたちはどう思うか？・・・・・などなど。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					よく患者さんから聴かれるようなことばかりです（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					痛みや心身の不調の原因について自分が納得できる解釈が得られない場合、人は本当に不安に陥るものですね。私は、痛みの治療にもう、20年近くも携わってきましたが、そんな私ですらそうです。まさに今回、痛みをもつ患者さんの気持ちを「身をもって」知ることができました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					今回の痛みは本当によい勉強になりました。でも、こんな痛みはもう二度とゴメンです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>山川さんの腰痛１ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/02/post-15.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.143</id>

    <published>2012-02-10T23:52:21Z</published>
    <updated>2012-02-10T23:55:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					その患者さんは私と同じ年...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					その患者さんは私と同じ年齢で初診時の頃からなんだか不思議な親近感がありました。非常に明るい方です。名前を山川さんとしましょう。もちろん仮名です。その明るさ故に初診時からお話しが弾みました（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					山川さんは、初診の前日に腰痛を覚えたために来院されました。山川さんをまず問診する中で、腰痛でお悩みの方によくある特徴をみつけることができました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					それは、「自分は腰が弱いほうである」という自覚でした。私は、なぜそう感じるのかを聞いてみました。すると山川さんはこれまでに数回のぎっくり腰を経験されており、その痛みがまた、いつやってくるかわからないとおっしゃいました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私の経験では、このようにおっしゃる患者さんは非常に多いのです。以前に経験した痛みを忘れることができないのでしょう。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					当然です！人によって痛みの感じ方は違うと思いますが、「ぎっくり腰」と認定されるほどの痛みは、突然にやってきて、その人の日常生活をすべてかき乱してしまうからです。仕事は欠勤しなくてはいけませんし、楽しみは奪われてしまいます。自分の体を動かすことすらままならない状態です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					ぎっくり腰を経験された方は、「このような状態がいつ起こるかわからない」という不安にいつもさらされることになります。健康な人は自分の体の一部分に注意を向けるということはあまりありませんが、ぎっくり腰を経験された方の多くは自分の腰がどう変化するのか、常に監視をすることになります。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					そして、腰にちょっとした不具合を感じると、「またぎっくり腰になるのではないか？！」と不安になります。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					山川さんも自分の腰に対してそのような不安をお持ちでした。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は山川さんに上記のような腰痛患者さんによくある不安の特徴についてお話ししました。山川さんは「なるほど、分かるような気がする！」といってくれました。実際に、初診の患者さんでこのように感じてもらえる方は少ないですが、山川さんは特別です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は山川さんの腰を診て、とりたてて悪化するような兆候がないことを確認しました。そしてあるアドバイスをしました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「山川さん、ご自身が「これ以上動いたらぎっくり腰が起きそう」と思う瞬間があるでしょ、その時は躊躇せずに、その動きをあえて行うようにしてみてください。実は、「これ以上ダメ」と思っていた動きは、やってみるとそうでもないことがほとんどなんです。なぜなら、多くの患者さんはぎっくり腰になる際に前兆をかんじていませんから。ぎっくり腰は突然やってくるものらしいです。つまり、「これ以上ダメ」と思う動きはぎっくり腰に対する不安そのものだと思います。「これ以上ダメ」と思っていた動きを思い切ってやってみて、「あ、ダメと思ってたけど、いけるやん！」と思ってもらえたら、これまでに出来上がった自分の腰痛観を変えることができると思います。もし、挑戦してみて痛みが出たら・・・・その時は僕が何とかします。任せてください！」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					さあ、山川さんはそのアドバイスを受けて、どうなったのでしょうか？</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					次回につづく・・・・（笑）</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					コマーシャル</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>膝の痛みの意味３ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/02/post-14.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.142</id>

    <published>2012-02-02T21:21:03Z</published>
    <updated>2012-02-02T21:46:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	&nbsp; 	 		 			 				 					久しぶり...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					久しぶりのブログ更新です。書きたいことは日々山積みなんですが、なかなか時間がありません。今は電車の中でブログの続きを打っています。その後の野村さんですね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					妻と野村さんのお話を聴き続けると次のような展開になりました。</p>
				<p>
					野村さんは、お話を聞いてもらうだけで、すごく気持ちが楽になったとおっしゃいました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					<em>「わたし私、クラブの中でも全然走れない方だし、まだまだかんばっているなんて言えないレベルなんで、『ランニングしてるねん』なんて、誰にもいえない。膝が痛いけどがんばって走ってるなんて誰にもいえないの。でも、今、二人に話を聞いてもらって、自分のことを話す事が出来て、なんだかすごく気持ちが楽になったよ。整形外科でもこんなにじっくり自分のこと聞かれなかった。」</em></p>
				<p>
					野村さんはきっと、気持ち的にしんどい状況にいらっしゃったのでしょう。やっと手に入れた自分の時間を楽しみたいけど、膝の痛みのためにその時間が奪われるかもしれない。10年ぶりに自分を取り戻すことができた大切な時間がなくなってしまうかもしれないという不安に溺れそうになっていたのかもしれません。しかし、自分の気持ちを第三者に伝え、聴いてもらい、共感・理解してもらうことで気持ちが楽になったのかもしれません。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は最終的に、膝のしくみを図で説明し、スポーツ障害が起こる部位とその理由を説明し、野村さんの痛みの部位がそのどこにも該当しないことを説明した後に次のように言いました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					<em>「膝は構造的には問題なさそうですよ。それは僕が保障します。絶対大丈夫！あまり膝が痛ければ無理に走ることは避けたほうがいいかもしれませんが、基本的には無理に走っても大きな痛みは出ないと思います。少々痛くても走っていいですよ。もしその痛みが走ってはいけない痛みならば、次の日から痛みは更に大きくなるでしょう。その時だけ少々の痛みがあり、次の日に痛みが残らないのなら、がんばって走ってください。それでも痛みが問題になるとなれば、その時は僕が何とかします。」</em></p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					その次の週の週末、野村さんはいつものランニングクラブの日にはウォーキングだけを行ったそうですが痛みは出ることなく、その後市民マラソンも走ることができ、今では全く痛みなく走っているそうです。先日、10キロの距離を走ったという報告も受けました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					今回の野村さんの例は、痛みが単純に体の問題ではなく、生活背景や心理的な状態と大きく関係することを示す例であると思います。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					ただ、野村さんの例は、妻との信頼関係ができているので、短時間でここまで深いお話に至ることができたのですが、通常の患者さんでは短時間にというわけにはいきませんね。そこが治療の難しいところです（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					野村さん、これからも頑張って走ってくださいね。すごく勉強になりました！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					では、コマーシャル！コピペです（笑）</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>膝の痛みの意味２ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/01/post-13.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.141</id>

    <published>2012-01-24T20:56:06Z</published>
    <updated>2012-01-24T22:14:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					さあ、前回の続きをアップ...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					さあ、前回の続きをアップしますね（笑）。野村さんのお話は次のようなものです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「去年の年末に市民マラソンで5キロほど走り、翌日に痛みが大きくなったので、整形外科へ行きました。スポーツ選手もよく診る評判のよい先生ということで、2時間ほど待ち、診察を受けました。レントゲン検査の結果、「異常なし」と言われたのでほっとしましたけど、先生はたいした会話もなく、痛い膝を触ることもなく、「野村さんね、痛いなら歩けばいいんですよ」と、そんなことも分からないのかというような口ぶりで説明されました。レントゲンをとる時に、台の上にのりましたが、その台がやけに冷たかったのを覚えています。今回の先生の診察は満足できるものではありませんでしたが、それでもお金を払って帰ってきました。その後、自分なりに養生していたら痛みは楽になってきたので、よかったと思っていたら、今日、走ってみてやっぱり痛かったんです。今日は３キロで痛みが出ました。」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					なるほど・・・・</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					やはり、興味深い話が聞けました！整形外科を受診したけども、よくならない！というエピソードが大好物な私は、興味深いエピソードのにおいを電話の時点でかぎつけていました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					彼女は整形外科医に「異常なし」というお墨付きをもらいました。しかし、満足はされていません。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私はもっと彼女のお話を聞くようにしました。すると、つぎのようなことが浮き彫りになってきました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「わたし、今までこれといって運動ってしていなかったんです。なんか中途半端で。この10年間は子育てに追われていたし、まとまった自分の時間なんてありませんでした。そんな自分を変えたいと思ってランニングクラブに入会したんですね。今はすごく楽しいんです。メンバーの方たちもいい人ばかりで。わたし、やっと、自分を変えることができる新しい環境を手に入れることができたんです。10年ぶりにもつことができた、主婦としての自分ではない、自分としての自分の時間です。だからこの痛みのせいで走れなくなったらと思うと・・・・」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					彼女は涙を流しながらお話をしました。つまり、彼女は、ここのまま痛みが残っていると走れなくなってしまい、この大切な時間を失うことになるのではないかという不安に駆られていたのです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私と妻は彼女のお話を、聴きつづけました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					妻は野村さんとは仲のいいお友達で普段よりいろんなことをお話していますので、信頼関係が出来上がっています。だからこのような、自分の心中を素直に話してくれたのでしょう。私の仕事場では、なかなかこのようなスムースな展開はありません。よけいに私は興味深く感じました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					お話を聴きつづけるとさらに次のような展開になりました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					おっと！ここで時間です。続きはまた後日ということで・・・・（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					コマーシャル！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>膝の痛みの意味１ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/01/post-12.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.140</id>

    <published>2012-01-22T14:27:50Z</published>
    <updated>2012-01-24T22:12:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					日曜の天気がいい朝、妻が...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					日曜の天気がいい朝、妻が一本の電話を受けました。相手は妻の知人の野村さん（仮名）です。大阪在住、子育て中の本当にパワフルな奥さんなんです。妻とは仲良しです。</p>
				<p>
					&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
				<p>
					妻は私に電話の内容を次のように話しました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					<em>「のむらさん、ランニングクラブに入ってランニングしてるって言ってたでしょ、今日、膝が痛くなって走れなくなったんだって。前に痛かったから整形外科に行くと「検査には異常はありません。だから走って痛ければ歩けばいいと」、子供に言うように説明されたけど納得いかないんだって。小川さんの旦那さん、こんな痛みみれる？って聞かれたから、そんなん大好物って言っといたよ（笑）。今から来るってさ。いいでしょ？」</em></p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					確かに私の大好物です！（笑）野村さんはパンを手土産にやってきました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は何か興味深いエピソードを聞けるという期待を持っていたので、今日のやり取りをメモにとり、ブログに載せることの承諾をまず得ました。そして快諾してもらえました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					テーブルに隣同士にすわり、いすを向かい合わせて、私はメモを取りながらお話を聞きました。まず、痛みの出てきた時期や痛みの経緯、過去に怪我の経験がないか、日常生活への影響、そして医学的な検査法を試みました。確かに、明確な異常はなさそうです。そこでゆっくりお話を聞くと野村さんは次のようなお話しをしてくれました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					と、今日はここまでにしようと思います。最近ブログの更新がおざなりになってしまっています。気をつけないと・・・・がんばるしかないですね（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					以下はコマーシャルです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スタッフ募集のお知らせ - コンテンツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/contents/update/post-59.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/contents//2.139</id>

    <published>2012-01-22T13:51:13Z</published>
    <updated>2012-01-22T14:01:06Z</updated>

    <summary> 	当院では鍼灸師を急募いたします。 	勤務地は大阪市港区市岡2丁目関西スーパー...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/contents/">
        <![CDATA[<p>
	当院では鍼灸師を急募いたします。</p>
<p>
	勤務地は大阪市港区市岡2丁目関西スーパー敷地内</p>
<p>
	いろは鍼灸整骨院です。</p>
<p>
	条件については経験に応じますのでご相談ください。</p>
<p>
	当院では、とにかく患者さんのために勉強をし、学んだことを</p>
<p>
	臨床に役立てることをモットーにしています。勉強の範囲は、</p>
<p>
	整形外科学・一般医学・心理学・社会学・医療人類学などです。</p>
<p>
	範囲は少々広いですが、患者さんが本当に何に困っておられるのか</p>
<p>
	をしっかりと見極め、患者さんのニーズにこたえるためには重要な</p>
<p>
	ことばかりです。頑張って一緒に勉強しませんか？</p>
<p>
	当院では、病院をはじめ、いろんなところで診てもらったけどよくならない</p>
<p>
	とお困りの患者さんの力になりたいと常にかんがえています。同じような</p>
<p>
	考えをお持ちの方、また、私たちの考えに共感できる方、そして、</p>
<p>
	何を自分の治療の核にしていいのか、わからず迷っている方、私たち</p>
<p>
	と一緒に治療者の核を育てませんか？</p>
<p>
	興味のある方は、まずはメールにてお知らせください。</p>
<p>
	どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>
	小川貴司</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>足のしびれの意味 - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/01/post-11.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.138</id>

    <published>2012-01-14T23:01:46Z</published>
    <updated>2012-01-15T00:23:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					ある患者さんが、慢性的な...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					ある患者さんが、慢性的なあしのしびれを訴えておられます。私が診る範囲では、医学的はそのしびれを説明することは難しそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					患者さんのお話をよく聞いてみると、興味深いお話をうかがうことができま</p>
				<p>
					した。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					まず、その在日韓国人女性のご老人の背景を許される範囲で説明しましょう。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					朴さん（仮名）は、20代前半までに5人の子供を産みましたが、最期の子供</p>
				<p>
					が小さいときに、ある離島から大阪に移り住みました。離島、大阪を通して、</p>
				<p>
					常に家族のために働きづめだったそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					子供たちが独立し、現在はお一人で生活されていますが、いつも「一日が長</p>
				<p>
					い」とおっしゃっています。健康状態には何の問題もなさそうに見えますが、</p>
				<p>
					「お元気ですね」と声をかけられると気分が悪くなるらしいです。ご本人さ</p>
				<p>
					んには、健康であるとう自覚がなさそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					朴さんはあしのしびれについて、次のように語りました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「<em>私はかんこくのおばさんが病気になったときによく見舞いに行っていたの。お</em></p>
				<p>
					<em>ばさんは、足がしびれるっていうから、お見舞いに行くと足をよくさすって</em></p>
				<p>
					<em>あげたんですよ。すると、行く度に足のしびれがだんだんと上に上がってく</em></p>
				<p>
					<em>るんですよ。そして、おばさんが死ぬころには、そのしびれは頭にまでいっ</em></p>
				<p>
					<em>ていました。人が死ぬときには足のしびれが頭にまで上ってくるんです。</em>」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私の解釈では、朴さんご自身が感じるあしの痛みと、朴さんのおばさんが訴え</p>
				<p>
					ておられていたあしの痛みは全く無関係ではなさそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は朴さんに「なるほど、朴さんはおばさんのあしのしびれと同じように自分</p>
				<p>
					のあしのしびれも上に上がってくるように思われるわけですか？」と聞いてみ</p>
				<p>
					ました。すると、朴さんは、「いずれはそうなっていくでしょう」という内容</p>
				<p>
					の答えを返しました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					しかし、朴さんの考えは、「きっとそうなる」という明確なものではなさそう</p>
				<p>
					です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は彼女との会話の中で、「そうなるのではないか？」という不安や、逆に</p>
				<p>
					にそうなって行って欲しいという期待に似たようなものを感じるときもあ</p>
				<p>
					ります。これは、少し前によく聞かれた「ピンピンコロリ」（健康でいながら、</p>
				<p>
					死ぬときには苦しまずに人生を終えたいという理想）という現代日本の価値</p>
				<p>
					観によるものでしょうか？</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					よくわかりません・・・・頭がこんがらがりそうです（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					人の心は本当に複雑ですね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					とにかく言えることは、人の痛みや不快感は、自分の過去の経験や現在の状</p>
				<p>
					況、さらには現在の期待などに大きく影響を受けるということです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					痛いところだけに焦点を当てることで解決できる問題もありますが、慢性的</p>
				<p>
					な痛みの場合は、そうでないことが多いようですね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					今回のエピソードも、私に勉強の機会を与えてくれています。朴さんに感謝</p>
				<p>
					です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					さて、以下はコマーシャルです。読み飛ばしてください（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>傾聴！ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/01/post-10.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.137</id>

    <published>2012-01-09T12:04:39Z</published>
    <updated>2012-01-09T13:04:14Z</updated>

    <summary> 	先日の話。 	長女が習字をしていた。どんな字を書いているのか、覗き込むと、 ...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	先日の話。</p>
<p>
	長女が習字をしていた。どんな字を書いているのか、覗き込むと、</p>
<p>
	なんと、「傾聴」と書いてある。「なかなかいい言葉じゃないか！」</p>
<p>
	私は思わず長女にいいました。すると妻が</p>
<p>
	「な、分かる人にはわかるやろ」と長女に放つ。</p>
<p>
	この言葉は、今年一年、自分が心がけようと思ったことを墨で書き、</p>
<p>
	それをとんど焼きでもやすらしいためのもので、長女は妻に何を書こうか</p>
<p>
	相談した際に、妻が「傾聴」を長女に勧めたものだった。</p>
<p>
	妻は「傾聴」という言葉を長女に促されて墨で半紙に書いた。なかなか</p>
<p>
	のものでした。</p>
<p>
	「次はととやで」と長女に言われ、私も書こうと思いましたが、まともに</p>
<p>
	書くと妻に負けるのでおふざけをしました。それがこれです（笑）</p>
<p>
	<img alt="莫山傾聴小.JPG" class="mt-image-none" height="692" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E8%8E%AB%E5%B1%B1%E5%82%BE%E8%81%B4%E5%B0%8F.JPG" width="496" /></p>
<p>
	息子もおふざけ。これです（笑）。</p>
<p>
	<img alt="向陽書初め.JPG" class="mt-image-none" height="536" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E5%90%91%E9%99%BD%E6%9B%B8%E5%88%9D%E3%82%81.JPG" width="402" /></p>
<p>
	ちょっと遅い書初めですが、なかなか楽しかったです。そして最期に</p>
<p>
	長女がこんなプレゼントをしてくれました。</p>
<p>
	顔が似てるでしょ（笑）。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="とと傾聴中　中.JPG" class="mt-image-none" height="402" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E3%81%A8%E3%81%A8%E5%82%BE%E8%81%B4%E4%B8%AD%E3%80%80%E4%B8%AD.JPG" width="536" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私が学ぼうとしている学問や、私の日常の仕事においても、この「傾聴」</p>
<p>
	という言葉は非常に大切なことなのです。だから私は、長女からのプレゼント</p>
<p>
	が本当にうれしかったです。</p>
<p>
	そしてなんと、その数日後、この傾聴が治療者にとって本当に重要なこと</p>
<p>
	であることを思い知らされるような出来事がありました。</p>
<p>
	次回のブログにアップします！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます。 - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/01/post-9.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.136</id>

    <published>2012-01-02T00:54:09Z</published>
    <updated>2012-01-02T01:31:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	&nbsp; 	 		 			 				 					去年は震...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					去年は震災等、日本列島は不幸なことが多かった歳として扱われています。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「おめでとう」は不適切という立場をとる人もいると思いますが、一方で、</p>
				<p>
					「元気を出さないとダメ」という立場をとる人もいますので、私は後者を</p>
				<p>
					選択することにしますね（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					被害に遭われました皆様方にとって、今年がよい再出発の年になりますよう</p>
				<p>
					に心からお祈り申し上げます。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					今年も当院は、肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方のお役に立ちたいと</p>
				<p>
					思います。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。全力でお役に立てるように頑張ります</p>
				<p>
					ので！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					当院は、</p>
				<p>
					「病院で診てもらったけど原因がわからない」</p>
				<p>
					「病院でもよくならない」</p>
				<p>
					「もっと説明してほしい」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					とお悩みの方のお役に立てるように日々研鑽しております。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					小児鍼も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談ください！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					新年は、5日より治療を開始します。</p>
				<p>
					<img alt="宮崎の太陽　海.jpg" class="mt-image-none" height="317" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%80%E6%B5%B7.jpg" width="452" /></p>
				<p>
					この写真は初日の出ではありません。イメージです。（笑）。夏の宮崎の朝日です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

