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    <title>小川鍼灸整骨院</title>
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    <title>スタッフ募集のお知らせ - コンテンツ</title>
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    <published>2012-01-22T13:51:13Z</published>
    <updated>2012-01-22T14:01:06Z</updated>

    <summary> 	当院では鍼灸師を急募いたします。 	勤務地は大阪市港区市岡2丁目関西スーパー...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
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    </author>
    
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/contents/">
        <![CDATA[<p>
	当院では鍼灸師を急募いたします。</p>
<p>
	勤務地は大阪市港区市岡2丁目関西スーパー敷地内</p>
<p>
	いろは鍼灸整骨院です。</p>
<p>
	条件については経験に応じますのでご相談ください。</p>
<p>
	当院では、とにかく患者さんのために勉強をし、学んだことを</p>
<p>
	臨床に役立てることをモットーにしています。勉強の範囲は、</p>
<p>
	整形外科学・一般医学・心理学・社会学・医療人類学などです。</p>
<p>
	範囲は少々広いですが、患者さんが本当に何に困っておられるのか</p>
<p>
	をしっかりと見極め、患者さんのニーズにこたえるためには重要な</p>
<p>
	ことばかりです。頑張って一緒に勉強しませんか？</p>
<p>
	当院では、病院をはじめ、いろんなところで診てもらったけどよくならない</p>
<p>
	とお困りの患者さんの力になりたいと常にかんがえています。同じような</p>
<p>
	考えをお持ちの方、また、私たちの考えに共感できる方、そして、</p>
<p>
	何を自分の治療の核にしていいのか、わからず迷っている方、私たち</p>
<p>
	と一緒に治療者の核を育てませんか？</p>
<p>
	興味のある方は、まずはメールにてお知らせください。</p>
<p>
	どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>
	小川貴司</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>足のしびれの意味 - 院長ブログ</title>
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    <published>2012-01-14T23:01:46Z</published>
    <updated>2012-01-15T00:23:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					ある患者さんが、慢性的な...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					ある患者さんが、慢性的なあしのしびれを訴えておられます。私が診る範囲では、医学的はそのしびれを説明することは難しそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					患者さんのお話をよく聞いてみると、興味深いお話をうかがうことができま</p>
				<p>
					した。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					まず、その在日韓国人女性のご老人の背景を許される範囲で説明しましょう。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					朴さん（仮名）は、20代前半までに5人の子供を産みましたが、最期の子供</p>
				<p>
					が小さいときに、ある離島から大阪に移り住みました。離島、大阪を通して、</p>
				<p>
					常に家族のために働きづめだったそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					子供たちが独立し、現在はお一人で生活されていますが、いつも「一日が長</p>
				<p>
					い」とおっしゃっています。健康状態には何の問題もなさそうに見えますが、</p>
				<p>
					「お元気ですね」と声をかけられると気分が悪くなるらしいです。ご本人さ</p>
				<p>
					んには、健康であるとう自覚がなさそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					朴さんはあしのしびれについて、次のように語りました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「<em>私はかんこくのおばさんが病気になったときによく見舞いに行っていたの。お</em></p>
				<p>
					<em>ばさんは、足がしびれるっていうから、お見舞いに行くと足をよくさすって</em></p>
				<p>
					<em>あげたんですよ。すると、行く度に足のしびれがだんだんと上に上がってく</em></p>
				<p>
					<em>るんですよ。そして、おばさんが死ぬころには、そのしびれは頭にまでいっ</em></p>
				<p>
					<em>ていました。人が死ぬときには足のしびれが頭にまで上ってくるんです。</em>」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私の解釈では、朴さんご自身が感じるあしの痛みと、朴さんのおばさんが訴え</p>
				<p>
					ておられていたあしの痛みは全く無関係ではなさそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は朴さんに「なるほど、朴さんはおばさんのあしのしびれと同じように自分</p>
				<p>
					のあしのしびれも上に上がってくるように思われるわけですか？」と聞いてみ</p>
				<p>
					ました。すると、朴さんは、「いずれはそうなっていくでしょう」という内容</p>
				<p>
					の答えを返しました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					しかし、朴さんの考えは、「きっとそうなる」という明確なものではなさそう</p>
				<p>
					です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は彼女との会話の中で、「そうなるのではないか？」という不安や、逆に</p>
				<p>
					にそうなって行って欲しいという期待に似たようなものを感じるときもあ</p>
				<p>
					ります。これは、少し前によく聞かれた「ピンピンコロリ」（健康でいながら、</p>
				<p>
					死ぬときには苦しまずに人生を終えたいという理想）という現代日本の価値</p>
				<p>
					観によるものでしょうか？</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					よくわかりません・・・・頭がこんがらがりそうです（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					人の心は本当に複雑ですね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					とにかく言えることは、人の痛みや不快感は、自分の過去の経験や現在の状</p>
				<p>
					況、さらには現在の期待などに大きく影響を受けるということです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					痛いところだけに焦点を当てることで解決できる問題もありますが、慢性的</p>
				<p>
					な痛みの場合は、そうでないことが多いようですね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					今回のエピソードも、私に勉強の機会を与えてくれています。朴さんに感謝</p>
				<p>
					です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					さて、以下はコマーシャルです。読み飛ばしてください（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>傾聴！ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2012/01/post-10.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.137</id>

    <published>2012-01-09T12:04:39Z</published>
    <updated>2012-01-09T13:04:14Z</updated>

    <summary> 	先日の話。 	長女が習字をしていた。どんな字を書いているのか、覗き込むと、 ...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	先日の話。</p>
<p>
	長女が習字をしていた。どんな字を書いているのか、覗き込むと、</p>
<p>
	なんと、「傾聴」と書いてある。「なかなかいい言葉じゃないか！」</p>
<p>
	私は思わず長女にいいました。すると妻が</p>
<p>
	「な、分かる人にはわかるやろ」と長女に放つ。</p>
<p>
	この言葉は、今年一年、自分が心がけようと思ったことを墨で書き、</p>
<p>
	それをとんど焼きでもやすらしいためのもので、長女は妻に何を書こうか</p>
<p>
	相談した際に、妻が「傾聴」を長女に勧めたものだった。</p>
<p>
	妻は「傾聴」という言葉を長女に促されて墨で半紙に書いた。なかなか</p>
<p>
	のものでした。</p>
<p>
	「次はととやで」と長女に言われ、私も書こうと思いましたが、まともに</p>
<p>
	書くと妻に負けるのでおふざけをしました。それがこれです（笑）</p>
<p>
	<img alt="莫山傾聴小.JPG" class="mt-image-none" height="692" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E8%8E%AB%E5%B1%B1%E5%82%BE%E8%81%B4%E5%B0%8F.JPG" width="496" /></p>
<p>
	息子もおふざけ。これです（笑）。</p>
<p>
	<img alt="向陽書初め.JPG" class="mt-image-none" height="536" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E5%90%91%E9%99%BD%E6%9B%B8%E5%88%9D%E3%82%81.JPG" width="402" /></p>
<p>
	ちょっと遅い書初めですが、なかなか楽しかったです。そして最期に</p>
<p>
	長女がこんなプレゼントをしてくれました。</p>
<p>
	顔が似てるでしょ（笑）。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="とと傾聴中　中.JPG" class="mt-image-none" height="402" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E3%81%A8%E3%81%A8%E5%82%BE%E8%81%B4%E4%B8%AD%E3%80%80%E4%B8%AD.JPG" width="536" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私が学ぼうとしている学問や、私の日常の仕事においても、この「傾聴」</p>
<p>
	という言葉は非常に大切なことなのです。だから私は、長女からのプレゼント</p>
<p>
	が本当にうれしかったです。</p>
<p>
	そしてなんと、その数日後、この傾聴が治療者にとって本当に重要なこと</p>
<p>
	であることを思い知らされるような出来事がありました。</p>
<p>
	次回のブログにアップします！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.8em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; ">
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます。 - 院長ブログ</title>
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    <id>tag:www.korikori.com,2012:/blog//3.136</id>

    <published>2012-01-02T00:54:09Z</published>
    <updated>2012-01-02T01:31:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	&nbsp; 	 		 			 				 					去年は震...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					去年は震災等、日本列島は不幸なことが多かった歳として扱われています。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「おめでとう」は不適切という立場をとる人もいると思いますが、一方で、</p>
				<p>
					「元気を出さないとダメ」という立場をとる人もいますので、私は後者を</p>
				<p>
					選択することにしますね（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					被害に遭われました皆様方にとって、今年がよい再出発の年になりますよう</p>
				<p>
					に心からお祈り申し上げます。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					今年も当院は、肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方のお役に立ちたいと</p>
				<p>
					思います。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。全力でお役に立てるように頑張ります</p>
				<p>
					ので！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					当院は、</p>
				<p>
					「病院で診てもらったけど原因がわからない」</p>
				<p>
					「病院でもよくならない」</p>
				<p>
					「もっと説明してほしい」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					とお悩みの方のお役に立てるように日々研鑽しております。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					小児鍼も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談ください！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					新年は、5日より治療を開始します。</p>
				<p>
					<img alt="宮崎の太陽　海.jpg" class="mt-image-none" height="317" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%80%E6%B5%B7.jpg" width="452" /></p>
				<p>
					この写真は初日の出ではありません。イメージです。（笑）。夏の宮崎の朝日です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>喪章 - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/post-8.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.135</id>

    <published>2011-12-30T15:29:12Z</published>
    <updated>2011-12-30T15:57:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	&nbsp; 	 		 			 				 					先日、当...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					先日、当院によく通院されていたキムさん（仮名）がお亡くなりになりまし</p>
				<p>
					た。同じく当院の患者さんである奥様から報告を受け、そのことを知り</p>
				<p>
					ました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					当院は土地柄、在日韓国人の患者さんが非常に多いのですが、お亡くなりに</p>
				<p>
					なられたキムさんも在日韓国人です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					報告を受けた数日後、来院されたキムさんの奥さんをマッサージしようと</p>
				<p>
					した際に、髪の毛に紙切れのようなものが付いているのをみつけました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					奥さんに「髪の毛に何か付いていますよ」と知らせると、</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「これはゴミじゃないよ（笑）」と教えてくれました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					話を聞くと、どうも喪章のような役目をするしるしのようなものらしいです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					キムさんの許しを得て、写真に撮らせてもらいました。</p>
				<p>
					<img alt="木村さん喪章2.jpg" class="mt-image-none" height="434" src="http://www.korikori.com/blog/upload_images/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93%E5%96%AA%E7%AB%A02.jpg" width="479" /></p>
				<p>
					「顔は撮らんとって（笑）」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					キムさんの話によると、キムさんの出身地である韓国の済州島では、身内が</p>
				<p>
					なくなるとこのような布切れを紙に付けて誰かが亡くなったことを周囲に知</p>
				<p>
					らせるそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					そして、それを見た人は、「ああ、あの人、だれか亡くなってんな」という</p>
				<p>
					具合に、その人に気を配ることになるらしいです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					日本で暮らして50年以上になるキムさんの奥さん。日本の生活がこんなに</p>
				<p>
					に長いにもかかわらず、日本では一般的でない済州島の習慣を慣行すると</p>
				<p>
					いうことには何があるのでしょうか。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私が感覚的に感じたのは、旦那さんへの可能な限りの哀悼の意です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私の中のイメージでは、キムさんは儒教の精神を重んじる古きよき時代の</p>
				<p>
					韓国人であり、家族のきずなを大切にする人でした。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は治療中に、キムさんから興味深い儒教的なお話をたくさん聞きました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					例えば元旦には、孫を全員一列に並べて自分の前に正座をさせ、お年玉を渡</p>
				<p>
					しながら説教するといいます。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					この話を特徴的な高笑いと共にうれしそうにお話しする旦那さんを今でも思</p>
				<p>
					い出します。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					またキムさんの手は、仕事柄シンナーや塗料などの刺激物を扱うために、</p>
				<p>
					皮膚は分厚くなりひび割れその間に塗料が入り込んでいるという状態でした。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					もちろん、戦後の同じ時代に生きる日本人の方もそうだと思いますが、在日</p>
				<p>
					1世の方たちは、日本で生きていくために非常によく働いたと聞きます。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					キムさんもきっとそうでしょう。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					節くれだったごつごつした手とその人柄から、私はキムさんの奥さんがキム</p>
				<p>
					さんの死に対して可能な限りの哀悼の意を表したい気持ちが分かるような気</p>
				<p>
					になりました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					開業11年目ともなると、本当にいろいろな物語とともにいろいろな感情が</p>
				<p>
					蓄積してくるものですね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私もキムさんに哀悼の意を表したいと思います。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					キムさん、いろいろ楽しく興味深いお話しをいろいろ聞かせて頂いて</p>
				<p>
					ありがとうございました。安らかにお休みください。</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>年末年始のお知らせ - コンテンツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/contents/update/post-58.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/contents//2.134</id>

    <published>2011-12-30T13:32:02Z</published>
    <updated>2011-12-30T13:38:25Z</updated>

    <summary> 	年末年始のお休みは12月30日（金）から新年１月4日（水）までです。 	新年...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
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    </author>
    
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/contents/">
        <![CDATA[<p>
	年末年始のお休みは12月30日（金）から新年１月4日（水）までです。</p>
<p>
	新年は1月5日（木）から治療をさせていただきます。</p>
<p>
	どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>む、む、息子がガクブチの中に！ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/post-7.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.133</id>

    <published>2011-12-26T14:31:44Z</published>
    <updated>2011-12-26T15:04:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	&nbsp; 	 		 			 				 					&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					息子をガクブチの中に閉じ込めてみました（笑）</p>
				<p>
					日曜日、書斎をそうじしました。その時に出てきたのが一枚のコピー用紙。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					数ヶ月前に家族でコピー機に顔をつっこんで顔のコピーを撮って遊んでいた</p>
				<p>
					時に出来上がったものです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					当時はこの出来栄えに家族で大爆笑！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					特に妻のコピーの顔はちょっと公開できないほど○&times;△□・・・でした（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					出てきた息子の顔のコピーを、使わずに置いてあったガクブチに何気なく入</p>
				<p>
					れてみました。すると・・・・・・</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					なかなか芸術的ではありませんか！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					まるで、ガクブチの中に閉じ込められたような・・・（笑）</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					まあ、窮屈そうな息子の顔を見てやってください！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					<a href="http://www.korikori.com/blog/upload_images/PC250290.JPG"><img alt="PC250290.JPG" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.korikori.com/blog/assets_c/2011/12/PC250290-thumb-400x300-174.jpg" width="400" /></a></p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					決して虐待ではありませんので（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					そうそう、SEO対策として、このブログにキーワードを盛り込むと良いらしいのですが、それってなかなかわざとらしくって苦手なんです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					よって、ここで正面きって、堂々とコマーシャルしてしまいます。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					肩こり、腰痛、ぎっくり腰でお困りの方はどうぞご相談くださいね。小児鍼</p>
				<p>
					も施術していますので、夜鳴き、かんむしでお困りのお母さんもご相談くだ</p>
				<p>
					さい！また、手術をして悪い部分は治ったと言われるけど、まだ傷みがある！</p>
				<p>
					とお困りの方もご相談くださいね。さらに、更に、「病院で診てもらったけど</p>
				<p>
					原因がわからない」「病院でもよくならない」「もっと説明してほしい」とお</p>
				<p>
					考えの方もどうぞご相談くださいね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>文化的習慣のみじかな変化 - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/post-6.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.132</id>

    <published>2011-12-25T00:54:43Z</published>
    <updated>2011-12-25T01:25:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					私は在日韓国人です。曾お...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:491px;">
				<p>
					私は在日韓国人です。曾おじいさんが初代ですので、私の代で4代目。私の子供の世代では5代目になります。私の父の世代では、私の父方のおじいさんの法事を父の兄（長男）がとり行っていましたが、諸事情のために次男の父が行うようになりました。今年が第1回目です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					おじいさんの命日は12月23日。そうです。天皇誕生日です。今年からこの日は実家で法事が行われるようになりました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は長らく父親の本家の法事に出席していないのですが、韓国式の法事は、普段会わない身内がたくさん集まる日だったと思います。男性はスーツを着て、女性はその日の朝から集まって料理をつくります。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p align="left">
					料理は豪華で手の込んだものです。調べてみますと以下のサイトにお料理の図がありました。</p>
				<p align="left">
					<a href="http://www.kyo-ei.net/tyesa_mame.html">http://www.kyo-ei.net/tyesa_mame.html</a></p>
				<p align="left">
					共栄食品　ホームページ</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					法事の様子をネット検索してみたところ、YouTubeに公開されていました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p align="left">
					<a href="http://www.youtube.com/watch?v=I0MwWvu4xl4">http://www.youtube.com/watch?v=I0MwWvu4xl4</a></p>
				<p>
					韓国の法事（チェサ）YouTube</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					法事の手順や料理を置く場所など、とにかく複雑だったことを覚えています。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					興味深いのはここからです（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私の両親は20年ほど前に今の実家に引っ越しました。近くのお寺の住職さんとご縁があり、檀家になりました。実家には仏壇があり、母の両親をまつってあります。母親は確か、キリスト教だったはずですが、今は仏教徒です（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					父親は無宗教であったはずが仏教徒ということになっています。私はといえば、無宗教ですが、結婚式は神社で挙げました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					で、法事ですが仏壇の前に韓国式の料理、お坊さんの読経、そして韓国式のお辞儀、そしてその後の食事にはクリスマスケーキ！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					韓国人の民俗信仰、日本人らしい地域型の仏教、いまや日本の12月の風俗ともいえるクリスマスが、この日に集結したのです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					これが悪いことであるとは私には思えません。文化や習慣は、今を生きる人たちの状況によって変化していくものだからです。もちろん守るべきものもあるとは思いますが、今現在の生活もある。単純に「良いこと」「悪いこと」として区別することはできない問題です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					しかし、一つだけ言えることがあります。歳を取るごとに実家で父親の顔を見ることが確実に減ってきている私は、おじいさんの法事をきっかけに父親とかかわる日が確実に1日はふえそうです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					おじいちゃん、ありがとう（笑）。</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おやの病気を自分に重ねる～症状の意味づけ～ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/post-5.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.131</id>

    <published>2011-12-23T16:01:48Z</published>
    <updated>2012-01-10T09:44:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					日常の患者さんとの会話の...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width:487px;">
				<p>
					日常の患者さんとの会話の中では、いろいろな気付きがあります。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					私は、その内の一つに「おやの病気を自分に重ねる」傾向をもつ人がいると感じるようになりました。例えば次のようなことです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「私は60歳ぐらいで死ぬ。私の母おやは60歳のときに、肝臓が悪くなって死んだから。きっと私も長生きできないと思う。」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					これは私の母が言っていたことですが、面白いことに母の兄妹はみなそう思っているらしいです。同じようなことは他の患者さんからもよく聞きます。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「私、最近ぼけが進行してるの。昨日だって帰るときに、履こうとした靴が自分のものか他人のものか分からなくなった。今もそう、コルセットをどこで外したのかわからず、地下鉄のトイレで忘れたと思い込んでいた。ここに外して置いてあるのに。」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					この患者さんは、自分の父おやがアルツハイマー（患者さんのお話ではこのように表現されていました）だったので、自分もそうなると思うということでした。この方は後期高齢者医療受給者ですので、75歳以上の年齢です。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					この年齢ではいわゆる物忘れは多くなってくるのですが、近しい人が記憶の障害を引き起こす病気を患うと、「自分もそのようになってしまうかも」という気持ちが強くなってしまって、もしかしたら同年代の人に多い単なる物忘れに対して単なる物忘れ以上の意味づけをしてしまうのかもしれませんね。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					この方は脳の異常について専門医をまだ受診されていないとのことでした。私は、まず、検査をしてからその症状が病的なものであるのかどうかどうかを判断しましょう！と、お話しました。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					自分の症状に対して、いろいろ意味づけされる患者さんは多いです。というか、すべての患者さんは自分の感じる心身の異状になんらかの意味づけ作業を行っています。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					大変興味深いです。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宝くじ　買うべきか、買わざるべきか - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/post-4.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.130</id>

    <published>2011-12-20T08:27:43Z</published>
    <updated>2011-12-20T08:36:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				 					釣りバカの人が馬に乗って...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="0" hspace="0" vspace="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left">
				<p>
					釣りバカの人が馬に乗って、何やら叫んでいる。</p>
				<p>
					言ってることがよく分からないが言葉の意味は、　</p>
				<p>
					「宝くじは22日木曜日まで」ということらしい（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					あのコマーシャルをみる度に「あ、早く買いに行かないと！」と思って</p>
				<p>
					しまうのは私だけでしょうか（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					ある人に聞くと、</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「やっぱり100枚は買わないと」とか、</p>
				<p>
					「え、今年？100枚買ったよ、なんで？」とか、</p>
				<p>
					「私は30枚！いいともに出てた人の話によると、枚数は関係ないらしいよ」</p>
				<p>
					とか・・・・・。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					仮に100枚買ったとして3万円。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					周囲には「当たった！」という話はほとんどない。よって当たる確証もない。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					ちなみに、私の頭の中で当たるとは3億円のことであり、それ以外の金額は想定されていない（笑）。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					3万円あれば家族でかに道楽に行く？ホテルのバイキングもいい！</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					宝くじを買う人は決まって</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「夢を買うんだよ！夢を！」</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					と力説する。　　確かに買わないと当たらない。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					しかし今日、患者さんと「当たったらどうする？（笑）」なんて話で盛り上がって、</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					「宝くじ買ってへんけど、十分夢みれてるやん！」という結論に至った。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					どうすればいいのか・・・・・・。</p>
				<p>
					&nbsp;</p>
				<p>
					あと2日あるのでゆっくり考えることにします（笑）。</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>西洋医療機関への紹介 - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/post-3.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.129</id>

    <published>2011-12-17T03:47:04Z</published>
    <updated>2011-12-17T04:00:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	私は日常の業務の中で、私では治すことができない患者さんや重病...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="医療機関への紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<div>
	私は日常の業務の中で、私では治すことができない患者さんや重病が疑われる患者さんを医療機関に責任を持って紹介するようにしています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私には、往診で診させてもらっている患者さんが数名いらっしゃいますが、その内のお一人</div>
<div>
	に慢性関節理リウマチの患者さんがいらっしゃいます。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ある日、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「かろうじて使うことができる左手が上がらなくなってきた」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「呼吸がしにくい」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	という訴えを私にしてきました。左上腕は筋肉の萎縮が右と比べて極端でした。頚椎の</div>
<div>
	異常を考え、主治医に相談するようにお話しし、その日の治療を終えました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	次の往診日にどうなったのかを聞いてみました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	すると、数名いらっしゃるどの主治医も自分の専門ではないということで、しっかりと</div>
<div>
	診てもらえなかったということでした。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	実際に、２次医療機関の脊椎の専門医に一度診てもらっているのですが、軽く問診をしただけで、問題が解決しないということでした。不定愁訴と診たてられたのでしょう。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	現行の縦割り医療制度が悪いとは思うのですが、特に３次医療機関の先生は、今受け持っている症状以外の症状を診る事にわずらわしさを感じているのでしょうか？</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	この患者さんは、かろうじて自由になる身体が少しずつ動かなくなっていくことをこれまで</div>
<div>
	経験されてきたと思います。そしてなんとか折り合いをつけてきたのでしょう。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	それでもこの患者さんはいつも笑顔であり、この手の難病をわずらう方が陥ることがある</div>
<div>
	悲観的な感情を私にみせたことはありませんでした。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そして今回、身体が不自由になるスピードが一気に加速し、身体のみならず、「生」に不可欠な呼吸までもがままならなくなってきたのです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	その時の患者さんの不安とは、どのようなものでしょう。きっと健康人の想像を絶するものだと思います。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	この患者さんと奥さんは、自分（または旦那さん）のからだに何が起こっているのかを、きっちりと理解し、対処の方法があればそれを示して欲しいという強い願望を持っていたのですが、かかりつけの医療機関ではその願望をかなえてもらうことができなかったのです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	これらの事情を受けて私は、私の恩師の整形外科医を紹介しました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そして次のようにちょっとかっこよく言いました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「私が責任をもって田中さん（仮名）を適切な医療施設まで導きます！」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そうです。いっちゃったのです（笑）。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	診察前日に恩師に電話をかけ事情を説明しました。私の恩師は、この患者さんの事情を理解した上で、しっかり診ることを約束してくれました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	診察とMRI検査で１週間が経ち、緊急に手術が必要なことが判明しました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	先日、手術が行われたそうです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	患者さんは、病気が見つかり、対処法が明確になったことに感謝してくれました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	まだ、手術が終わったばかりで経過が心配ではありますが、よくなってくれることを</div>
<div>
	祈るばかりです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	上記のエピソードには、私の治療の輝かしさ（そんなことは自分で触れることではありませんが）はありません。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	しかし、わたしたちがとにかく患者さんの役に立つことを目指していることを伝えたいという意図の下にブログにアップしました。</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>腰痛について感じること - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/post.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.128</id>

    <published>2011-12-16T09:50:57Z</published>
    <updated>2011-12-16T09:55:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	多くの腰痛は、腰だけが痛いだけでなく、腰からおしり、太ももの...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<div>
	多くの腰痛は、腰だけが痛いだけでなく、腰からおしり、太ももの方にまで痛みを感じ</div>
<div>
	るものです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	時には、腰の痛みはすでになくなっていておしりと太ももの痛みだけが残っていること</div>
<div>
	もあります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私は整形外科勤務時代から、腰痛といっしょにおしりや太ももにまで痛みを感じる患者</div>
<div>
	さんについて、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「この痛みの原因をどのように説明すればいいのか？」、</div>
<div>
	「どのような説明をすれば、納得してもらえるのか？」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ということをずっと考えてきました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そのような患者さん、つまり、腰の痛みはなく、おしりから太ももの痛みだけを訴える</div>
<div>
	患者さんに対して、「この痛みは腰が原因ですよ」と説明すると、「え～、そうかな～？」</div>
<div>
	と疑い深い目で見られることがけっこうあります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	腰に痛みがないから腰が痛みの原因だとは考えられないということでしょうね。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ごもっともです（笑）。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	つまり多くの患者さんは、「痛みのある部分イコール悪い部分」という暗黙の了解が頭の</div>
<div>
	中で出来上がっているのです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	これもごもっとも！普通、だれでもそう考えるでしょう。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	こう考える患者さんのほとんどは、自分のおしりから太ももの痛みの原因について、いろ</div>
<div>
	いろ自分なりに考えるようです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	例えば・・・・</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「昨日は長い時間歩いたけど、その際に重たいかばんを左側にずっとかけていた。きっと</div>
<div>
	それが原因だろう！」とか、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「10年前に交通事故に遭って、左の足を骨折した。その後遺症が今出てきている」とか、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「自分の背中は左に歪んでいるから長年のアンバランスの負担がおしりから太ももに出て</div>
<div>
	きた」などなど、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	その他、いくらでも数え上げることができます。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私たち治療家は、このような患者さんたちにどのように説明するべきなのでしょうか？</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	腰痛について医学的に分かっていることを患者さんについて説明するとします。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「どや顔」を加えて（笑）。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	例えば、以下のようなことです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「○○さん、あなたの痛みは腰の椎間板や椎間関節といわれる部分に痛みの原因があると</div>
<div>
	考えられます。整形外科でレントゲンを撮ったときも、椎間板がちびっていたり、骨の棘が</div>
<div>
	出ていると言われましたよね。そして、実験的にも、椎間板や椎間関節のある部分を刺激</div>
<div>
	すると、人為的におしりや太ももに痛みをつくりあげることができたという報告があります。」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	これは、本当にもっともらしい説明なのですが、患者さんに受け入れてもらえないと、この</div>
<div>
	現代医学的な理屈も全く意味を成しません。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	理屈だけではダメなんですね。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	どうすればいいのか</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	・・・・・・・・続きはウェブで・・・・・・・・</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	って、ここがウェブか（困）。逃げられない（困）。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	答えはないのです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	その理由は、患者さんそれぞれがどのような説明に納得されるのか、決まっていないので、一律に表現することができないのです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	人によって説明が変わるわけです。しかし重要なことは、どの患者さんによっても説明が変わるからといって、「学問的な理論をおざなりにしてはいけない」ということです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	学問的な（ここでは一応、現代医学的なとしておきます）ことも専門家として分かってお</div>
<div>
	きながらも、患者さんによっては、あえて、その理論を用いて説明しない！</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	患者さんが行う自分の腰痛に対する解釈も参考にしながら、説明を行う！</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ここが難しいのですね。</div>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>出産のあり方？ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/-6.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.127</id>

    <published>2011-12-15T03:45:12Z</published>
    <updated>2011-12-15T03:51:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	今日、最初の患者さんからすごい話を聴きました！ 	&nbsp...]]></summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<div>
	今日、最初の患者さんからすごい話を聴きました！</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	次のような会話です。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私：「山田さん（仮名）は対馬で子供さんを生みましたか？」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	山田さん：「はい、6人ともね」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私：「病院ですか？」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	山田さん：「いいえ、家で」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私：「え！家で？」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	山田さん：「私は山奥の一軒家やったから、助けてくれる人はいないよ、</div>
<div>
	　　　　　　　上三人はお姑さんが　手伝ってくれたけど、下三人は自分でね。上三人<br />
	　　　　　　　の時にやり方覚えたから、お姑さんは三人目がうまれてからすぐにしん</div>
<div>
	　　　　　　　でしまったしね」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私：「す、すごい！今じゃ考えられないですね！」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	山田さん：「そうでないと産めないじゃないですか（笑）、誰もいないのに」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そうなんです。人の出産とは本来そういう、いたってシンプルなものなのかも</div>
<div>
	しれません。この話を聞いていた、韓国国籍のスタッフは、次のように言っていました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「私のおばあちゃんは、妊娠7ヶ月目でお腹の赤ちゃんが死んでいることに気づき、</div>
<div>
	その処理をするために、木の枝につかまって、おじいさんが股ぐらに手を入れて、</div>
<div>
	死んだ赤ちゃんを引きずり出したらしいですよ。そのあと、おばあちゃんは</div>
<div>
	すぐに畑仕事に戻ったらしいですよ」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	この話もすごくシンプル！</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	山田さんのお話で興味深いのはへその緒の切り方でした。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「へその緒はね、子供の膝の高さで切るんです。こうやって測ってね。短すぎるとダメ。</div>
<div>
	おねしょをするようになるから。きったらしっかりと糸で縛るんです。そうでないと、</div>
<div>
	中の汁が出てくるでしょ。それは子供によくないから」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	（し、し、汁って・・・・・）</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私は山田さんに、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「隣に今、まさに生まれそうな人がいたらどうしますか？」と質問しました。</div>
<div>
	すると、次のように答えてくれました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「そりゃ、取り上げてあげるよ。私は全部しってるものね」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	その言葉にはなんともいえない頼もしさを感じました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	この話を聞いていたほかの患者さんは、次のように言っていました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「産婆さんなんか、何もせえへんやん、生むのは自分。産婆さんは後始末をするだけ」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	なるほど、出産の基本的な作業は自分が行うもので、現代医学はそのリスク管理のために</div>
<div>
	尽力しているということができるかもしれません。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	しかし上記のような、出産のシンプルさを考えると、現在の医学的管理下におかれた</div>
<div>
	出産はあまりにもコスト高ですね。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	自分で出産すれば0円。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	でも、現代医学的に管理すれば40～50万円。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	エステとステーキを付ければ尚コスト高（笑）。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	もちろん私も、できるだけ低リスクな出産を望む気持ちを持っています！親ですから。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	でも、医学的管理の下に正常分娩ができそうな妊婦さんは自宅分娩、リスクが高い妊婦さん</div>
<div>
	には医学的管理という、もう少し合理的で効率的な制度の構築はできないものですかね。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ちょっと長くなりました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	私の日常業務では、いろんな世代を生きた患者さんたちといろんな会話を持つ機会があります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	上記の会話もその日常の一部です。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	尚、これらの会話は私が勉強する医療人類学のトピックの一つにもなっています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	興味のある方はこちらをどうぞ</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E2%80%95%E7%97%85%E3%81%84%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%82%8B-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E5%85%89%E7%A9%82/dp/4313340165/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1323920349&amp;sr=1-1">http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6%E3%81%</a></div>
<div>
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<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	池田光穂・奥野克巳共編「医療人類学のレッスン」　学陽書房　2007</div>
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    <title>田舎暮らし、うらやましい～～～ - 院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/blog/2011/12/post-2.php" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/blog//3.126</id>

    <published>2011-12-14T09:42:52Z</published>
    <updated>2011-12-14T10:22:00Z</updated>

    <summary> 	2日前に滋賀の伊吹山へ引越しをされた患者さんが来院された。 	腰や背中が痛い...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	2日前に滋賀の伊吹山へ引越しをされた患者さんが来院された。<br />
	腰や背中が痛いとのこと。<br />
	伊吹山での田舎暮らしでは野菜はほぼ自給自足。<br />
	今回は大根や白菜、それに手作りの水あめやお漬物を頂きました。</p>
<p>
	田舎暮らしについてお話を伺ったところ、結構楽しいといっておられました！</p>
<p>
	彼のページをリンクしちゃいましょう。</p>
<p>
	<a href="http://nohohon-ibuki.jugem.jp/">http://nohohon-ibuki.jugem.jp/</a></p>
<p>
	おいしい野菜、ジャム、漬物などなど、いかがでしょう！</p>
<p>
	今週末は患者さんと日本海にサーフィンに行く予定です！</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Page01 - コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.korikori.com/column/cat52/#000125" />
    <id>tag:www.korikori.com,2011:/column//6.125</id>

    <published>2011-12-13T04:38:23Z</published>
    <updated>2011-12-13T04:42:13Z</updated>

    <summary> 	ページ01 ...</summary>
    <author>
        <name>小川鍼灸整骨院</name>
        <uri>http://www.korikori.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="からだ作りのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.korikori.com/column/">
        <![CDATA[<p>
	ページ01</p>
]]>
        
    </content>
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